神様も知らないこと

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種別
長編
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あらすじ

2017年06月17日 神様も知らないこと (ハーパーBOOKS)

その朝、父は誰かに殺され、母は首を吊っていた。15歳のマーニーは、幼い妹ネリーが殺したに違いないと確信し、人知れず死体を庭に埋める。なぜなら幼児性愛の父親はマーニーだけでなくネリーをも弄んでいたのだから。そんな姉妹の姿を、怪訝な目で見つめる隣人レニーがいた。レニーは少年を買春した咎で苛めにあっている老いた同性愛者だった…愛に飢えた姉妹の危険な遊戯が、いま始まる。(「BOOK」データベースより)

評判

神様も知らないことの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

神様も知らないことの総合評価:

8.50/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

淡々と流れゆく

感情も入れながら淡々と川の流れのように進んでゆく。
これと似たような(あらすじは全く違いますが、醸し出す雰囲気が似ているという点で)小説を前に読んだことを思い出しました。
カーリンイェルハルドセン氏の「パパ、ママ、わたし」です。
この小説も淡々と進んでいって、読んだあとボーっとなったことを覚えています。

リサオドネル氏はこの小説の次を書いていないのでしょうか。
出版していても、日本で翻訳されていないのかもしれませんが、是非とも次の作品を読んでみたいものです。
一冊で終わるなんて、もったいない!もっともっと独特の個性的なミステリーを読みたいです!

ももか
3UKDKR1P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

まだ読んでる途中だけど

まだ読んでる途中だけど、衝撃的な内容。
15歳のマーニー、12歳のネリー、隣人のレニーの3人で語られていく物語。
育児放棄、小児性愛、同性愛、薬物依存、庭に埋められた両親の遺体...。
今まで読んだことのない部類で、どうなっていくのかドキドキしながら読んでる。
追記、読み終わった。
最後までドキドキしたまま、あぁそうなっていくのかぁとある意味ハッピーエンドだったかな。
面白かった。
神様も知らないこと (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 神様も知らないこと (ハーパーBOOKS)より
459655062X

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