村上海賊の娘

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,953回
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1
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21
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あらすじ

2013年10月22日 村上海賊の娘 上巻

『のぼうの城』から六年。四年間をこの一作だけに注ぎ込んだ、ケタ違いの著者最高傑作! 和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。毛利は海路からの支援を乞われるが、成否は「海賊王」と呼ばれた村上武吉の帰趨にかかっていた。折しも、娘の景は上乗りで難波へむかう。家の存続を占って寝返りも辞さない緊張の続くなか、度肝を抜く戦いの幕が切って落とされる! 第一次木津川合戦の史実に基づく一大巨篇。(「BOOK」データベースより)

評判

村上海賊の娘の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

村上海賊の娘の総合評価:

7.84/10点 レビュー 334件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

勉強にはなりました

私は史実に基づいた歴史物を読んだりはしない。なぜなら結末が決まっていることに読書欲がそそられず、また実際には史実と齟齬はないのか?等、著者の考えをねじ込まれることを嫌うからである。しかしながらこの度「村上海賊の娘」を読み終えた。普段読み慣れない歴史物故、漢字も読みづらく言葉も分かりにくかった。加えて単行本2冊(文庫本は4冊とのこと)というボリュームである。なかなかスムーズに読み切ることはできず、1ヶ月程かかってしまった。
確かになかなか難しい読書ではあったが、たくさんの参考文献から引用があり、合戦については異常に詳しくなった気がしている。新たな知識が尋常ではないほど入ってくることは良かった。この辺りは住んでいる地域によって多少の差が出てくると思われる。舞台となるのは大阪から広島にかけての山陽道側である。

難しいのは、様々な登場人物が出てくるがその誰にも肩入れできなかったことだ。話の始まりは織田信長と戦う大阪本願寺の一向宗派が、兵糧入れを毛利家と村上海賊に依頼するところから始まる。そのどれもが脇役ではなく主役であり、それぞれの活躍するストーリーが膨大なストーリーで描かれている。しかしながらその毛利家、織田家、一向宗派の誰にも感情移入することが難しかった。タイトルでもある村上景も狂人にしか思えない点が多々あった。

陰気な私は地球を回さない
L1K3MG03

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.332
(5pt)

面白い!

綺麗な商品でした物語が面白くて1巻〜4巻まで楽しんで読めました大当たりの小説でした
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.331
(4pt)

描写が素晴らしい。

合戦の情景が目に浮かぶ。海賊たちの行く末を知り、諸行無常を感じる。
村上海賊の娘(四) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(四) (新潮文庫)より
4101349819
No.330
(5pt)

読みやすい良い作品です。

良い作品です。
村上海賊の娘(三) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(三) (新潮文庫)より
4101349800
No.329
(5pt)

読みやすい良い作品です。

良い作品です。
村上海賊の娘(二) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(二) (新潮文庫)より
4101349797
No.328
(5pt)

読みやすい良い作品です。

良い作品でした。
村上海賊の娘(一) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 村上海賊の娘(一) (新潮文庫)より
4101349789

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