蒲生邸事件
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
7.86pt
7.54pt
Amazon平均点
4.13pt
楽天平均点
3.82pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
43pt
↑現実的
10.00pt
5.00pt
←非ミステリ
53.00pt
ミステリ→
37.50pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
17,059回
お気に入りにされた回数
17回
読書済み登録回数
147回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
評判
蒲生邸事件の評価:
7.86/10点 レビュー 7件。 A ランク
蒲生邸事件の総合評価:
8.25/10点 レビュー 141件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 134件あります。
Amazon書評・レビューを見る
タイムスリップ物である。700ページ近くもあるので、重そうだが内容は平易である。
昭和11年に起こった二・二六事件を扱っており、蒲生憲之陸軍大将(架空の人物らしい)の死が自殺なのか他殺なのかをめぐってのミステリー物とも考えられる。
とは言ってもさほど犯人探しのミステリー感は無く、どちらかと言うと、事件当時の時代背景が生む様々な思想や人間模様を扱った歴史社会派小説という側面が少なからず感じられる。
よって、ヒリヒリするような緊張感、ワクワクするようなスピード感は余り得られず、淡々と物語は進んでいく。
さてでは、この小説が面白かったのか無かったのかという結論だが、そこは難しいところ、まさに中庸な評価5点が妥当なところであろう。
最後に、現代に戻ってきた主人公孝史を扱った終章が、ほっこりする結幕になっており、そういう意味では読後感はよろしい。