七日目は夏への扉
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種別
長編
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あらすじ
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評判
七日目は夏への扉の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
七日目は夏への扉の総合評価:
8.44/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
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最後まで読んであらためて表紙を見てみると。この内容なのにこんな爽快な夏の青空でいいのかコレ、と思ったり。
いやまぁ逆にふっきれててこれはこれで最高に合ってる絵なのかも、と納得させられたり。
さわやかなのかドロドロなのか、最後にどっちが強く印象に残るかは、読む人の性格や感性に寄るのかも。
主人公・朱音の言葉も、文章も、ライトだけど。どれもさらっとは読み飛ばせない。
朱音と彼。朱音と彼女。それぞれの対比、ギャップの魅せ方が見事。
深く考えすぎるとうっかり暗い所へ連れていかれそうになるような、ギリギリのバランスで成立してる物語。
狂いかけ。ほんの一歩手前。ゾクリとくる面白さと、ぱぁっと目の前が開いていく清々しさ。
タイムリープ小説としても、元カレとの再会話としても、へぇと感心する。一筋縄ではいかない本。
私は、面白かった。大好きな本です。1年に1度くらいは思い出して読み返してる。で、やっぱりまだ面白い。
今更とは思いましたが、何度目かのこの今も面白かったので、レビューを入れてみました。
や。受け取るものが全然違って、コレのどこがドロドロでギリギリなの?っていう人も多数いるかもしれませんが。
それはそれで、そんなレビューも読んでみたいです。影響されて感じ方が変わるかもしれないから。