シャーベット・ゲーム オレンジ色の研究

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

3.67pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,791回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2016年09月09日 シャーベット・ゲーム オレンジ色の研究 (SKYHIGH文庫)

横浜の朝霧学園高校でクラス委員を務める二年の和藤園子は、日曜模試の帰り道に立ち寄ったコンビニで、不思議な美少女・穂泉沙緒子に出会う。僅かな情報だけで園子のことを言い当て、二人の目の前で起きたコンビニ強盗を鮮やかに解決した沙緒子に強い興味を持つ園子。しかし無事に解決したかと思われた強盗事件は、意外な方向へと転がり始め、平凡だった園子の毎日を沙緒子との非日常へと導いていく。(「BOOK」データベースより)

評判

シャーベット・ゲーム オレンジ色の研究の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

シャーベット・ゲーム オレンジ色の研究の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

語り口は

「シャーベット・ゲーム」シリーズの第1弾。
 ホームズもののパスティーシュで、現代日本に置き換え、ホームズ役もワトソン役も女子高生となっている。
 いかにもホームズといった観察力/名推理が披露されるのだが、残念なことに、それが物語の魅力につながっていない。ミステリとしてはそこそこよくできているので、ストーリーテラーとしての技術をもう少し磨いてほしい。
シャーベット・ゲーム オレンジ色の研究 (SKYHIGH文庫) Amazon書評・レビュー: シャーベット・ゲーム オレンジ色の研究 (SKYHIGH文庫)より
4879191787
No.1
(5pt)

ホームズ→穂泉!女子高生探偵のホームズの大活躍♪

ホームズみたいな名前の穂泉(ほずみ)さお子とワトソンみたいな名前の和藤その子、レストレイド刑事みたいな名前の連城玲人刑事が出てくるシャーロック・ホームズオマージュ作品
ホームズが女子高生ということだけど、単に探偵役、その助手にホームズとワトソンの名前をいただいちゃったのかな?といった印象
でなかなか素敵なキャラ立ちで穂泉さんと和藤さんの活躍が楽しみです
ストーリーはコンビニ強盗と殺人事件を鮮やかに解決しますが、そこまで魅力的な事件ではなく軽くぐだぐだしてます
が、よくわからないことをズバズバ断定していき、それが全部当たっているというホームズ的な展開はなかなか痛快で楽しかったです
個人的には強盗事件と殺人事件は無関係でよかったんじゃないかなとは思いますがそのよくわからないグダグダ感もホームズ的と言えなくもないですよねー
ボクは好きです、ホームズもシャーベットゲームも笑
ところでなんでシャーベットゲームなんですかねー、そこは謎です
シャーベット・ゲーム オレンジ色の研究 (SKYHIGH文庫) Amazon書評・レビュー: シャーベット・ゲーム オレンジ色の研究 (SKYHIGH文庫)より
4879191787

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る