炎に消えた名画(アート)
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
3.67pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,114回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
炎に消えた名画(アート)の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
炎に消えた名画(アート)の総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る
芸術、特にアートの分野で真贋を巡る話は現実、虚構を問わずによく聞きますがこの小説でもアートに於ける真贋を巡って話が展開してく筋に芸術或はアートの本質とは何かという問題提起をして読ませませる小説になっております。こういう言わばアート・ノワールという感じの話ではローザックの「フリッカー、あるいは映画の魔」がありますが、こちらとは全然違う話になっていて興味深いです。
ここからはネタに触れるので先に読まないでください。
最後の方で主人公の批評家が問題の画家が亡くなったことをきっかけにして、自分でその画家の贋作をでっちあげ、その作品の批評を元になりあがろうとする所など、実際の美術スキャンダルでもありそうな話でこの辺りのリアリティはなかなか迫真的でありました。それを知った奥さんを殺したりする所は現実にはそこまでいかないとは思いますが・・・。
著者のウィルフォードという人はユーモア・ミステリで成功したので過去にこのように含蓄のあるノヴェルを書いていたということに驚きました。この手の小説はもっと読みたいものです。
美術批評にクライム・ノヴェルの味付けを施した異色の小説。機会があったら是非。