フェルメールの憂鬱 大絵画展

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種別
長編
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あらすじ

2018年11月08日 フェルメールの憂鬱: 大絵画展 (光文社文庫)

ベルギーの小さな村の教会から、壁に掛けられていた絵がなくなった。この絵が実はブリューゲルの作品だと聞いていた牧師は、取り戻さなければならないと、知り合いに助けを求める。一方、スイスにある屋敷の屋根裏から、フェルメールの作品が見つかった。メトロポリタン美術館からは、フェルメールの絵が強奪された。名画は一体どこへ?騙し合いが始まった!(「BOOK」データベースより)

評判

フェルメールの憂鬱 大絵画展の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

フェルメールの憂鬱 大絵画展の総合評価:

5.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

フェルメールの憂鬱 大絵画展の感想

作者初読。
この作品だけの印象でしかないですが、同じ芸術小説でも原田マハさんとは対極にあるように感じました。色々。
素人を置いてけぼりにして若干暴走する時がありますね。
その素人にもフェルメールを腐してるようにしか読めないのだが嫌いなのかな。

梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(1pt)

ただただ苦痛…

読みづらい文章ながら、1/3辺りまで辛抱して読み進め、場面があちこちに展開するのでストーリーが頭に入ってこず、結局読了した後、何を読まされたのか?という感想。

こんなにストーリーが記憶に残らない読書体験は初めてでした。週1冊のペースで読書してますが、こんなに苦しい無駄な時間は初めて体験しました。

何がどうなった?絵画はどうなった?
フェルメールの憂鬱: 大絵画展 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フェルメールの憂鬱: 大絵画展 (光文社文庫)より
4334777481
No.8
(1pt)

ただただ苦痛…

読みづらい文章ながら、1/3辺りまで辛抱して読み進め、場面があちこちに展開するのでストーリーが頭に入ってこず、結局読了した後、何を読まされたのか?という感想。

こんなにストーリーが記憶に残らない読書体験は初めてでした。週1冊のペースで読書してますが、こんなに苦しい無駄な時間は初めて体験しました。

何がどうなった?絵画はどうなった?
フェルメールの憂鬱 大絵画展 Amazon書評・レビュー: フェルメールの憂鬱 大絵画展より
4334911005
No.7
(4pt)

絵画好きには、興味深い。

前回は、結構あっさりしていましたが、今回は、新興宗教を絡めて、少しダークになっています。ただ、相変わらず、この作者は読みずらい。
フェルメールの憂鬱: 大絵画展 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フェルメールの憂鬱: 大絵画展 (光文社文庫)より
4334777481
No.6
(4pt)

絵画好きには、興味深い。

前回は、結構あっさりしていましたが、今回は、新興宗教を絡めて、少しダークになっています。ただ、相変わらず、この作者は読みずらい。
フェルメールの憂鬱 大絵画展 Amazon書評・レビュー: フェルメールの憂鬱 大絵画展より
4334911005
No.5
(4pt)

文体の分かりづらさはあるも、痛快なコンゲーム小説

作者の既刊の「木部美智子」シリーズを読了したので、この書物を読み始める。結論から言って
この作品は日本の作家が描くのは些か珍しいともいえる「コンゲーム小説」だ。まずスイスのロシア人
貴族の屋敷からフェルメールの絵画が盗まれる。そして、次は米国のメトロポリタン美術館では派手な
形でフェルメールが盗まれる。そして、一方日本ではいかがわしい宗教法人にのめり込まされた
一家の悲惨な末路が描かれる。これらの事件がどのように収束するのか。望月らしく大胆に、
スケールも大きく、そしてやや分かりにくく物語は進む。望月の背景はよく知らぬが、この大して
長くもない作品に、彼女の中世西洋の絵画に対する深い知識と、その絵画に振り回される
人々への大いなる皮肉と批判が盛り込まれた作品でもある。コンゲームも最初に撒かれた伏線が
見事に回収されていく様は痛快である。彼女の文体から来る、やや分かりにくい文章がもう
少しすっきりとすればさらに良かったのだが。
フェルメールの憂鬱: 大絵画展 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: フェルメールの憂鬱: 大絵画展 (光文社文庫)より
4334777481

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