名もなき毒

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種別
長編
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あらすじ

2011年12月06日 名もなき毒 (文春文庫)

今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーだった。解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。折しも街では無差別と思しき連続毒殺事件が注目を集めていた。人の心の陥穽を圧倒的な筆致で描く吉川英治文学賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

名もなき毒の評価:

7.00/10点 レビュー 10件。 A ランク

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平均点7.00pt

名もなき毒の総合評価:

7.60/10点 レビュー 201件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

名もなき毒の感想

伏線の連続。
後半の加速感がスゴイ。


▼以下、ネタバレ感想

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塞翁
6AR0FFJN
No.1
(9pt)

初めての宮部みゆき

何故か読んだことがなかった宮部みゆきさんの本。
図書館で目に付いたものを適当に選らんだのがこの本でした。
意外とサラサラとあっという間に読むことができたので
作者のイメージが変わりました。
作中に出てくる「原田いずみ」というクレーマーのキャラクターが
強烈で印象的でした。
強烈なのに実際に存在しそう…そんな印象がある意味恐怖でもありました。
現実世界で、このような毒に触れてしまった場合、
どう対応すればいいのだろう?
知らないうちに私も毒を振りまいてはいないか?
そんなことを気にしながら読みました。

BLUE SEAL
C9273OIT

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.191
(5pt)

現代に起きそうというより、起きているかも知れない。

「誰でも良かった」という矛盾が怖い
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.190
(5pt)

現代に起きそうというより、起きているかも知れない。

「誰でも良かった」という矛盾が怖い
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831
No.189
(5pt)

現代に起きそうというより、起きているかも知れない。

「誰でも良かった」という矛盾が怖い
名もなき毒 Amazon書評・レビュー: 名もなき毒より
4344012143
No.188
(5pt)

良かった

好きです。
名もなき毒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (文春文庫)より
4167549093
No.187
(5pt)

良かった

好きです。
名もなき毒 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 名もなき毒 (カッパ・ノベルス)より
4334076831

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