(短編集)

夜の淵をひと廻り

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 2件

7.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.88pt (5max) / 8件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

43.00pt

ミステリ→

26.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,877回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
7
このページのURL

あらすじ

2018年11月22日 夜の淵をひと廻り (角川文庫)

「警察官だって怖いものは怖いんだよ」。職務質問と巡回連絡が大好き、管轄内で知らない事があるのが許せないシド巡査の下には奇妙な事件が呼び寄せられる。通り魔連鎖、謎の多世帯居住ロッジ、十数年未解決のシリアルキラー。普通の人が暮らす街の片隅に怪物の巣食う奈落が密かに口を開けている。悪意のスパイラルを追い続けた果てにシドが辿り着くのは。新人賞4賞&山田風太郎賞受賞の奇才による異色の警察官サイコ・ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

夜の淵をひと廻りの評価:

8.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

夜の淵をひと廻りの総合評価:

7.80/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

タイプじゃない

ショートストーリーだから?なのか、人物描写が表面的でストーリーに深く入れない。
結構グロいシーンもさらっと表現されていて現実なの?と思わず疑ったりして、、、
自分のタイプじゃないです。
夜の淵をひと廻り (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の淵をひと廻り (角川文庫)より
4041075378
No.7
(3pt)

タイプじゃない

ショートストーリーだから?なのか、人物描写が表面的でストーリーに深く入れない。
結構グロいシーンもさらっと表現されていて現実なの?と思わず疑ったりして、、、
自分のタイプじゃないです。
夜の淵をひと廻り Amazon書評・レビュー: 夜の淵をひと廻りより
4041035589
No.6
(5pt)

これまた怪作である

この著者の本で読んだのは『宝島』『畔と銃』に続いて3冊目である。

主人公は交番勤務の警官。

新任時代から退職後までのエピソードで連作となっている。

まず、警官の人物造形が素晴らしい。

街のことをすべて知りつくしたい、という欲望にとりつかれた男だ。

刑事になりたいとも、昇進したいとも思っていない。

ただ、街のことに耽溺しているのだが、それゆえにその街で起こる不思議な事件をいくつも解決してしまう。

新任時代から退職後までだから、おそらく40年近くの時間差があり、その中には時代的におかしいところもある。

例えば、どう考えても1980年代末のはずなのに、店の看板に「携帯つながります」などと書いてあったりする。

しかし、そんなこともほとんど気にならないほどで、やっぱりこの作家はただものではない。
夜の淵をひと廻り Amazon書評・レビュー: 夜の淵をひと廻りより
4041035589
No.5
(5pt)

これまた怪作である

この著者の本で読んだのは『宝島』『畔と銃』に続いて3冊目である。

主人公は交番勤務の警官。

新任時代から退職後までのエピソードで連作となっている。

まず、警官の人物造形が素晴らしい。

街のことをすべて知りつくしたい、という欲望にとりつかれた男だ。

刑事になりたいとも、昇進したいとも思っていない。

ただ、街のことに耽溺しているのだが、それゆえにその街で起こる不思議な事件をいくつも解決してしまう。

新任時代から退職後までだから、おそらく40年近くの時間差があり、その中には時代的におかしいところもある。

例えば、どう考えても1980年代末のはずなのに、店の看板に「携帯つながります」などと書いてあったりする。

しかし、そんなこともほとんど気にならないほどで、やっぱりこの作家はただものではない。
夜の淵をひと廻り (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の淵をひと廻り (角川文庫)より
4041075378
No.4
(5pt)

どんどん面白くなる。

中盤からグイグイ引き込まれて「ヤバ面白い」。
この作家さんの頭の中はいったいどうなっているんだろう。天才としか思えない。「畦と銃」「墓頭」「庵堂三兄弟の聖職」を読んでからのこの作品。「天才作家」とはこのかたのためにある言葉だと思いました。大真面目に読み進めていると途中吹き出してしまったり。文章がたまらなく魅力的です。
夜の淵をひと廻り Amazon書評・レビュー: 夜の淵をひと廻りより
4041035589

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る