ミッドナイト・ジャーナル

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種別
長編
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あらすじ

2016年02月24日 ミッドナイト・ジャーナル

「被害者女児死亡」――世紀の大誤報を打ち、飛ばされた3人の記者。その七年後、児童連続誘拐事件が発生。さいたま支局の関口豪太郎はかつての事件との関連性を疑う。東京本社の藤瀬郁美は豪太郎の応援に合流し、整理部員となった松本博史は二人を冷めた目で見る。間違っているのかもしれない。無意味なのかもしれない。しかし豪太郎は諦めない。タネを撒き、ネタに育て、真実を獲得するために走る。特別な結果を出すのは、いつだって、本気の人間だ。(「BOOK」データベースより)

評判

ミッドナイト・ジャーナルの評価:

9.00/10点 レビュー 2件。 A ランク

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平均点9.00pt

ミッドナイト・ジャーナルの総合評価:

8.00/10点 レビュー 23件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.21
(3pt)

自己満足

火傷しそうなくらい熱い新聞記者のスクープ追いかけ物語。記者たちはスクープだ抜いた抜かれたと騒いでいるが、ひとつの新聞を定期購読するほとんどの読者にはそんなことわからんしどうでもよい。
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No.19
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ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)

児童誘拐殺害事件で大誤報を打ち、中央新聞社会部を追われ、支局に飛ばされた関口豪太郎。あれから7年。埼玉東部で、小学生の女児を狙った連れ去り未遂事件が発生。犯人は二人いたとの証言から、豪太郎の脳裏に”あのとき”の疑念がよぎる。
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No.18
(3pt)

ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)

児童誘拐殺害事件で大誤報を打ち、中央新聞社会部を追われ、支局に飛ばされた関口豪太郎。あれから7年。埼玉東部で、小学生の女児を狙った連れ去り未遂事件が発生。犯人は二人いたとの証言から、豪太郎の脳裏に”あのとき”の疑念がよぎる。
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No.17
(5pt)

面白かった

非常に面白かった、主人公の記者としての矜持、事件への執念、そして大きなどんでん返しも仕組まれた展開。とてもよい。シリーズで書いてほしいなと思った一作でした。
ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミッドナイト・ジャーナル (講談社文庫)より
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