(短編集)

ナポレオン狂

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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4,690回
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2
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36
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あらすじ

1982年07月15日 ナポレオン狂 (講談社文庫)

自らナポレオンの生まれ変りと信じ切っている男、はたまたナポレオンの遺品を完璧にそろえたいコレクター。その両者を引き合わせた結果とは?ダール、スレッサーに匹敵する短篇小説の名手が、卓抜の切れ味を発揮した直木賞受賞の傑作集。第32回日本推理作家協会賞受賞の「来訪者」も収録する。(「BOOK」データベースより)

評判

ナポレオン狂の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

ナポレオン狂の総合評価:

7.96/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

楽しい短編集でした

思わずニヤッとするお話しが多かったです。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.24
(4pt)

『ナポレオン狂』

この単行本にはいくつかの短編が収められていますが、
昔、読んだことがある『ナポレオン狂』だけが
奇妙に印象に残り再読しました。
やはりナポレオンの一編だけ読み、ゾクッと
奇妙な感覚をが秀逸で満足です。
一編だけが特に心に残り、他がかすむという点では
三島由紀夫の『憂国』も同じで、あまりに迫力が
あるために、他の数編がどうでもよくなってしまいます。
ナポレオン狂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナポレオン狂 (講談社文庫)より
4061362356
No.23
(5pt)

最終ページの3行に、のけ反ってしまった私

短篇集『ナポレオン狂』(阿刀田高著、講談社文庫)に収められている『ナポレオン狂』の最終ページの3行を目にした途端、大きく、のけ反ってしまいました。

大学でヨーロッパ近世史を教える「私」は、ナポレオン狂と呼ぶしかない二人の人物と関わりを持ちます。一人は、実業で成功し、ナポレオン記念館を建て、全てをナポレオン関係物の収集に注ぎ込んでいる南沢金兵衛。もう一人は、ナポレオンそっくりの風貌のため、自分はナポレオンの生まれ変わりと固く信じている村瀬某。

ナポレオンのことをもっと知りたいと訪れた村瀬に、それならと、私は南沢を紹介します。

その後のことを、私からお話しすることは、とてもできません。未だに衝撃に打ちのめされているからです。
ナポレオン狂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナポレオン狂 (講談社文庫)より
4061362356
No.22
(5pt)

やはり面白い

40数年ぶりに読み返しました。やはり面白かったです。所謂”奇妙な味”の可笑しみと不気味さ。文章の滋味深い巧さ。堪能しました。
そして阿刀田さんは今も健在でいらっしゃる。これも嬉しいですね。
ナポレオン狂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナポレオン狂 (講談社文庫)より
4061362356
No.21
(5pt)

短編で読みやすい

短いので、少し時間が空いた時に読めます。読むと想像力をかきたてられます。
ナポレオン狂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナポレオン狂 (講談社文庫)より
4061362356
No.20
(4pt)

昔読んだ本。

昔読んだ再読のための購入ですが、殆ど忘れられていた内容でした。
新鮮さも斬新さも感じられません。
ナポレオン狂 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ナポレオン狂 (講談社文庫)より
4061362356

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