宇宙の一匹狼

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種別
長編
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あらすじ

1993年07月01日 宇宙の一匹狼 (創元SF文庫)

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評判

宇宙の一匹狼の評価:

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宇宙の一匹狼の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

想像を絶する発想

さすがF・ブラウン。息もつかせずに読ませるところがすごい。
宇宙の一匹狼 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙の一匹狼 (創元SF文庫)より
4488605079
No.1
(5pt)

想像を絶する発想

さすがF・ブラウン。息もつかせずに読ませるところがすごい。
宇宙の一匹狼 (1966年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙の一匹狼 (1966年) (創元推理文庫)より
B000JA9O3U
No.0
(4pt)

ハードボイルド犯罪SFの壮大な結末

フレドリック・ブラウンはハードボイルド系ミステリ長編も書いているが、本作も腐敗政治の蔓延した未来世界を背景に、札付きの犯罪者を主役にしていて、その雰囲気があるし、話の大部分は宇宙犯罪小説と言える。
 原題は”Rogue in Space”で、”rogue”は作中で「ごろつき」と訳されているが、これはこの主役であるとともに、もう一人、とは言い難い生命体をも意味している。実際、この地球外生命体の方が冒頭には描かれているのだが、これが一個の小さな星なのである。その生命体が宇宙を放浪してきた限りでは、宇宙には他に生命がいないという設定である。この生きている星は最初の数ページで説明された後は、半ばまで出てこない。そして再登場した時が主役の犯罪者との出会いになる。
 最後は壮大なスケールを感じさせる意外性があるが、巻末解説でネタばらしされているのでご注意を。
宇宙の一匹狼 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙の一匹狼 (創元SF文庫)より
4488605079
No.-1
(4pt)

ハードボイルド犯罪SFの壮大な結末

フレドリック・ブラウンはハードボイルド系ミステリ長編も書いているが、本作も腐敗政治の蔓延した未来世界を背景に、札付きの犯罪者を主役にしていて、その雰囲気があるし、話の大部分は宇宙犯罪小説と言える。
 原題は”Rogue in Space”で、”rogue”は作中で「ごろつき」と訳されているが、これはこの主役であるとともに、もう一人、とは言い難い生命体をも意味している。実際、この地球外生命体の方が冒頭には描かれているのだが、これが一個の小さな星なのである。その生命体が宇宙を放浪してきた限りでは、宇宙には他に生命がいないという設定である。この生きている星は最初の数ページで説明された後は、半ばまで出てこない。そして再登場した時が主役の犯罪者との出会いになる。
 最後は壮大なスケールを感じさせる意外性があるが、巻末解説でネタばらしされているのでご注意を。
宇宙の一匹狼 (1966年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙の一匹狼 (1966年) (創元推理文庫)より
B000JA9O3U
No.-2
(4pt)

ハードボイルド犯罪SFの壮大な結末

フレドリック・ブラウンはハードボイルド系ミステリ長編も書いているが、本作も腐敗政治の蔓延した未来世界を背景に、札付きの犯罪者を主役にしていて、その雰囲気があるし、話の大部分は宇宙犯罪小説と言える。
 原題は”Rogue in Space”で、”rogue”は作中で「ごろつき」と訳されているが、これはこの主役であるとともに、もう一人、とは言い難い生命体をも意味している。実際、この地球外生命体の方が冒頭には描かれているのだが、これが一個の小さな星なのである。その生命体が宇宙を放浪してきた限りでは、宇宙には他に生命がいないという設定である。この生きている星は最初の数ページで説明された後は、半ばまで出てこない。そして再登場した時が主役の犯罪者との出会いになる。
 最後は壮大なスケールを感じさせる意外性があるが、巻末解説でネタばらしされているのでご注意を。
宇宙の一匹狼 (1966年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 宇宙の一匹狼 (1966年) (創元推理文庫)より
B000JA9O3U

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