狼の時刻(とき)
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
狼の時刻(とき)の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
狼の時刻(とき)の総合評価:
8.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
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基本的にこの作品はひとつの事実を除けば
犯行の描写に関しても包み隠さず読者に伝えられますし
殺人を犯した人間に関してもばっちりやってしまった光景が
出てきますので推理要素は0です。
すべては俗に言うヒモの男の愛人の犬が
殺されたことから始まります。
その相手の男の周辺人物に
なにやらわけがあったことから物語は複雑に
絡んできます。
作者は女性ですが
女性独自のいやーな甘ったるさは
極力押さえられています。
その代わり登場人物の腹黒さは
強烈ではありますが。
最後は煮え切らない展開となります。
そう、残ったものは
罠にがんじがらめとなり
身動きが取れなくなるのです。
推理小説(重厚なもの)が好きな人は
苦手とする作品なはずなので
スルーした方がよさそうです。