バードドッグ

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種別
長編
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10
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あらすじ

2014年07月30日 バードドッグ

日本最大の暴力団・菱口組系の三次団体である佐村組組長が突然、姿を消した。二次団体である燦宮会(さんぐうかい)の理事長になることが決まった直後のことだった。抗争なのか、内部犯行なのか。燦宮会会長の二木は旧知の元ヤクザ、矢能政男に調査を依頼する。容疑者は全員、動機ありのヤクザたち。アリバイなし、物証ゼロのなか、果たして探偵・矢能はいかなる真相を導き出すのか。「悪い奴が考えそうなことは全部知っている」痛快無比の悪漢探偵小説!(「BOOK」データベースより)

評判

バードドッグの評価:

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バードドッグの総合評価:

8.61/10点 レビュー 23件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(5pt)

男らしい

ヤクザの世界から抜けるのは、なかなか出来る事ではないと思う。
それをしたのは凄いなと。強い意志と自分を持ってる。それにしても探偵業をして生活出来るのかしらと思うけど、ヤクザからの依頼があり、相当なお金を要求でびっくり!
ヤクザの世界にも色んな人がいて興味深かった。
栞ちゃんが健気で、グッと来ました。
バードドッグ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バードドッグ (講談社文庫)より
4062935228
No.22
(5pt)

うまい

著者が漫画家だからでしょうか、登場する人物のキャラクタがみな立っています。
ちょいとセリフを読んだだけで、その人の人間性がわかるのです。
これ、すごいことですよ。
そして、やはり漫画家だからでしょうか、ストーリー展開がまたうまい。
読者の目をそらさない話の持っていき方をよくわかっておられる。
そして、漫画家にもかかわらず、小説の文章を体得しておられる。
短くて、読みやすい、スピード感のある文章。いいですね。
こりゃエンタメ小説家として、無敵だろうと思いますよ。
バードドッグ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バードドッグ (講談社文庫)より
4062935228
No.21
(3pt)

面白いのだけど、癪に障るww

シリーズも第三段になると、作者も読者を手玉に取るようになってくる。こうしたレビューも見ているのだろうか? どこを押すと読者が喜ぶのかってことがわかっているようで技術に走るんだ。ストーリーは練られていて、推理の行き先もこちらの創造の斜め上辺りで、後から思い起こせば、ちゃんと心理的な伏線になっている。登場人物の設定の仕方だって練られているわけだ(ちょっと軽いんだが^^;)
だから、展開の早さも相まって一気読みさせる。だけど、これまた、どんなスパイスを効かせると読者が喜ぶからわかっているから、栞が出てくるし、矢能の「優しい嘘」が出てきもする。
だけど、へそ曲がりの読者はそんなスパイスは喜びはしない。無理に未華子を良い姉にする必要もないし、丸暴の刑事コンビを出さなくてもいいんだ。
そうしたスパイスはむしろ癪に障るww でも、面白いよ。癪に障ったから☆を一つ減らしてしまったよ。
バードドッグ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バードドッグ (講談社文庫)より
4062935228
No.20
(5pt)

ジェットコースターのようなスピード感

矢能シリーズの良さは、キレのある展開。今作も、ジェットコースターのように話が進みます。終わりが近づいてくると、読むのがもったいないと感じるようになります。
バードドッグ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バードドッグ (講談社文庫)より
4062935228
No.19
(1pt)

あ?

不良学生の次は反社と半グレ探偵ですか。

読んでいてもビーパップの登場人物ばかり浮かんできて、もういいや、となりました。
バードドッグ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: バードドッグ (講談社文庫)より
4062935228

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