地下鉄サム

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1959年01月01日 地下鉄サム (1959年) (創元推理文庫)

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評判

地下鉄サムの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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地下鉄サムの総合評価:

8.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

江戸人のセンスにも通ずる。

大正(?)の頃から、日本の雑誌に翻訳掲載されていたそうです。
たぶん、「快傑ゾロ」の次に日本人には知られている、作者のキャラクターかも。
地下鉄サム (創元推理文庫 126-1) Amazon書評・レビュー: 地下鉄サム (創元推理文庫 126-1)より
4488126014
No.4
(5pt)

江戸人のセンスにも通ずる。

大正(?)の頃から、日本の雑誌に翻訳掲載されていたそうです。
たぶん、「快傑ゾロ」の次に日本人には知られている、作者のキャラクターかも。
地下鉄サム (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 地下鉄サム (1959年) (創元推理文庫)より
B000JAS61G
No.3
(4pt)

状態がいい

懐かしかったから買った。
思ったより状態がよかった。
併録作品もよかった。
世界大ロマン全集〈第6巻〉地下鉄サム (1956年) Amazon書評・レビュー: 世界大ロマン全集〈第6巻〉地下鉄サム (1956年)より
B000JAVB7W
No.2
(5pt)

オチは全編判りきってるのに何故か好き

初めて読んだのは中学1年の時で、初めて読んだ時は「何だコリャ!!!」と思いつつも、気が付いたら後書きの1頁前まで読み終わって居たのが印象的です。で、肝心な粗筋ですが1920年頃のNYで、地下鉄専門にスリを行う事から「サブウェイ=サム(地下鉄サム)」と呼ばれた天才スリ師と、彼を執拗に追い掛け回すNY市警のクラドック刑事の掛け合い漫才を軸にしたコメディータッチの小説何ですが、主人公のサムとクラドック刑事の会話のシーンが何と言うか落語を聞いて居る様で何度読んでも笑えます。 また、結果的にはサムがクラドック刑事を出し抜くと判って居るのに読み耽ってしまう辺り、この作品は長編にも負けないと思います。
地下鉄サム (創元推理文庫 126-1) Amazon書評・レビュー: 地下鉄サム (創元推理文庫 126-1)より
4488126014
No.1
(4pt)

地下鉄スリの楽しい物語

最近読んだ「完全犯罪大百科」の下巻に「地下鉄サム」の話が載っていた。無性になつかしくなって、ン十年前の中学生の頃に読んだこの本を、本棚の奥から引っぱり出してまた読んだ。
地下鉄専門のスリ名人のサム君を主人公にした、軽妙でユーモラスな短編集。宿敵だが気心知れた友達でもある刑事クラドックとの、かけ合い漫才を思わせるやりとりが実に楽しい。1920年代前半の古き良き時代のニューヨークの話だが、八さん熊さんが出て来る江戸小咄の風情がある。サムの性格も、向こうっ気は強いが情にはもろく、妙に江戸っ子的。古くさいと言われればそれまでだが、私は好きだ。
「完全犯罪大百科」の編者解説に、地下鉄サムの魅力を紹介する一文があるが、実に的確な表現だと思うので、ここに引用する。「この小男には確かに何かがある」
地下鉄サム (創元推理文庫 126-1) Amazon書評・レビュー: 地下鉄サム (創元推理文庫 126-1)より
4488126014

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