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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2007年10月01日 螢 (幻冬舎文庫)

オカルトスポット探険サークルの学生六人は京都山間部の黒いレンガ屋敷ファイアフライ館に肝試しに来た。ここは十年前、作曲家の加賀螢司が演奏家六人を殺した場所だ。そして半年前、一人の女子メンバーが未逮捕の殺人鬼ジョージに惨殺されている。そんな中での四日間の合宿。ふざけ合う仲間たち。嵐の山荘での第一の殺人は、すぐに起こった。(「BOOK」データベースより)

評判

の評価:

7.08/10点 レビュー 24件。 A ランク

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平均点7.08pt

の総合評価:

6.63/10点 レビュー 92件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(8pt)

螢の感想

とても良い作品だと聞いていたのでハードルを上げすぎた気がします
確かに面白かったし騙されましたが、少しどんでん返しが弱い気がします
他の麻耶雄嵩の作品はもっと驚かされる作品が多いそうなのでそれらに期待したいです
まあ、そうは言っても決して面白くないわけではありません
普通に面白い作品でした

LN
XL1SRHRZ
No.3
(10pt)

螢の感想

それぞれで一冊ずつ長編がかけそうな大トリックを二つも使ってあって贅沢な作品。

トーブル
AF65KD0I
No.2
(8pt)

一筋縄ではいかない麻耶雄嵩クォリティーを見た

やーやられましたね。
館モノのミステリーだったので、自分で犯人の予想を立てつつ読み進めたのですが、正直言って見事にかかってしまいました。そして読了後に「んー、やっぱり麻耶雄嵩だなぁ」と唸ってしまいました。
読んで損はない、オススメの一冊です。

アルバトロス
CRRRDTJB
No.1
(6pt)

あからさま過ぎて


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Ariroba78
5M53WTS6

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