逃げてゆく愛
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
5.00pt
5.00pt
Amazon平均点
4.25pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
D
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,453回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
逃げてゆく愛の評価:
5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
逃げてゆく愛の総合評価:
8.11/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る
2冊目の文学作品・短編集です。7つの物語が静かな輝きを放っています。
戦後生まれのドイツ人が、愛をはぐくむ中でも避けられない
ドイツの過去・近代史と向かい合わなくてはならない苦しみ・痛みを描いた「割礼」
父の触れてはならない過去を知る「少女とトカゲ」は
読み手も事情を知る覚悟が要る手ごわいお話ですが、
ラストは作者の配慮もあり、ほっとさせられます。
個人的に一番好きなのは「甘豌豆」です。
妻を含めて精神的にも経済的にも自立した三人の女性と子どもたちの間を
器用に行きかう才能溢れた男性の物語です。
心の声に忠実に従った行動・理屈(屁理屈)・感情が、
心地よい語り口で語られており、
彼に対して何故か理解が進み、
有頂天のまま物語が終わるのかと思いきや、
どんでん返しが用意されていて、それはそれは爽快!
男女の微妙にすれ違う感情を冷静に描いた秀作です。