朽ちないサクラ

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種別
長編
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6
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69
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あらすじ

2018年03月07日 朽ちないサクラ (徳間文庫)

警察のあきれた怠慢のせいでストーカー被害者は殺された!? 警察不祥事のスクープ記事。新聞記者である親友に裏切られた……口止めした森口泉は愕然とする。情報漏洩の犯人探しで県警内部が揺れる中、親友が遺体となって発見された。警察広報職員の泉は、警察学校の同期・磯川刑事と独自に調査を始める。次第に核心に迫る二人の前にちらつく新たな不審の影。事件の裏には思いも寄らぬ醜い闇が潜んでいた……。(「BOOK」データベースより)

評判

朽ちないサクラの評価:

6.33/10点 レビュー 9件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

朽ちないサクラの総合評価:

6.65/10点 レビュー 82件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(6pt)

朽ちないサクラ


▼以下、ネタバレ感想

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mick
M6JVTZ3L
No.4
(5pt)

朽ちないサクラの感想

映画化されたということもあって、手にした。
手頃な薄さで、簡単に読めそうである。

序盤は中々引きこまれる。
なぜ辺見はストーカー被害の届の受理を渋ったのか?
所轄の担当者が当時慰安旅行に行っていた内部情報を密告したのは誰か?
なぜ女性記者津村が殺害されなくてはならなかったのか?
さらに関係者百瀬の自殺?

中盤までは良かったんだけどね。

▼以下、ネタバレ感想

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マッチマッチ
L6YVSIUN
No.3
(5pt)

朽ちないサクラの感想

柚月氏の作品は面白いもの否のものの差が激しいですね。私にはこれは後者です。ストーリーもラストの展開も超優等生の主人公もダメでした。謎は途中でバレバレ、最後の主人公の意気込みもなんだか虚しい…。
若い時によんでたら、きっと違った感想もったかもしれませんが。

はつえ
L7BVQMDY
No.2
(6pt)

朽ちないサクラの感想

佐方シリーズのような曲者は登場しない正統派ストーリー?
結末が、序盤からのプロセスとピントがズレてる。
柚月作品ならではの味付けが薄いなと感じました。

kmak
0RVCT7SX
No.1
(5pt)

朽ちないサクラの感想

この作品は、秘密警察とも言われるサクラ、つまりは「公安」を描いた物語です。
慰安旅行を理由に被害届受理を先延ばしにした事で発生したストーカー殺人。
数年前に某県で起こった事件を下敷きにしているのかなと思います。
毎度骨太作品を世に送り出さいているこの作者ですが、この作品は全体的に少し浅い気がしました。

主人公は県警広報課の女性。
こういう一線から離れた部署にいる人物を主人公にするのは横山秀夫さんの警察小説によくあるパターンですが、この作品の場合、まずこのテーマでありながら、主人公が広報課の人間である必然性を感じないですね。「公安VS刑事」っていう図式はよく目にしますが、主人公が刑事ですらない、しかも女性なわけですからね。
一歩踏み込んだ描写も期待できずって感じでした。
ラストの主人公の決意に繋げるためなのかなと思ったのですが、ここは感動するところなんでしょうか?
そもそもそんな決意叶うはずもないし、「死にたいの?バカなの?殺されなかっただけでもらっきーだとおもわないと。世間知らずも程々にしてよ」で個人的には「はぁ?」だったのですが・・・軽さにダメ押しでしたよ。
しかも、描かれる公安側の人間が主要登場人物に一人もいないってのは、どういう狙いだったのでしょうか。
これが、書き込みが浅いって感じる一番の理由なのではないかと。
また、途中でカルト教団が絡んでくるのですが、某事件が発生した頃、オウムと公安の関わりみたいなものが話題になっていた記憶があります。
公安を語るには欠かせないという事なんですかね。
蛇足というか、これで物語が発散しかかってラスト力技で筋だけは通したって感じましたが。

何れにせよ、これまで読んだ作者の作品の中では群を抜いてダメダメじゃなかったかな。

梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

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未読の方はご注意ください

No.73
(5pt)

豊橋での撮影

楽しく読ませていただきました。ちょっと題材は古いですが。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.72
(1pt)

稚拙でつまらない

つまらなかった。背景描写や人物設計、ストーリーが稚拙。
検事の本懐シリーズは面白かったけど、この作品はがっかり。小中学生向けの警察小説かな。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.71
(3pt)

公安だけが警察の闇ではない……典型的な警察礼賛小説。

ドキュメンタリー『桶川ストーカー殺人事件ー遺書―』(清水潔)をベースに宗教と警察内部の軋轢をアレンジした、オマージュとも言えない筋立て。一警察事務職員が公安の闇に迫る“警察ヨイショ” 。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230
No.70
(3pt)

公安だけが警察の闇ではない……典型的な警察礼賛小説。

ドキュメンタリー『桶川ストーカー殺人事件ー遺書―』(清水潔)をベースに宗教と警察内部の軋轢をアレンジした、オマージュとも言えない筋立て。一警察事務職員が公安の闇に迫る“警察ヨイショ” 。
朽ちないサクラ Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラより
4198639051
No.69
(2pt)

内容が薄い

文章は読み易く、先が知りたい内容だったが、肝心の結末がお粗末。
無理矢理こじつけて、消化不良。
時間の無駄でした。
朽ちないサクラ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 朽ちないサクラ (徳間文庫)より
4198943230

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