悲嘆の門

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種別
長編
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6,270回
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4
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28
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あらすじ

2017年11月29日 悲嘆の門(上)

インターネット上に溢れる情報の中で、法律に抵触するものや犯罪に結びつくものを監視し、調査するサイバー・パトロール会社「クマー」。大学一年生の三島孝太郎は、先輩の真岐に誘われ、五カ月前からアルバイトを始めたが、ある日、全国で起きる不可解な殺人事件の監視チームに入るよう命じられる。その矢先、同僚の大学生が行方不明になり……。〈言葉〉と〈物語〉の根源を問う、圧倒的大作長編。(「BOOK」データベースより)

評判

悲嘆の門の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

悲嘆の門の総合評価:

6.51/10点 レビュー 139件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

とても上手なファンタジーミステリーだけど

「英雄の書」の世界を受け継ぎ、2015年に発行されたファンタジー色が強いミステリーである。
サイバーパトロールのアルバイトをしている大学生・孝太郎は世間を騒がせている連続殺人事件の調査に巻き込まれ、引退した刑事・都築と一緒に素人探偵として犯人を捜し始めることになる。さらに、近所の女子中学生・美香を巡るネットいじめの解決にも力を貸すことになる。
物語は、連続殺人事件とネットいじめの2つのストーリーを中心に展開され、そのどちらもミステリーとして及第点なのだが、いかんせん、孝太郎が妖怪から授けられた「言葉を読む超能力」で謎を解いて行くというところで、ミステリーファンとしては「う〜ん、残念」となってしまう。
ファンタジー小説好きの方にはオススメだが、ミステリー好きとしては「ミステリーに徹していてくれれば・・・」と思わざるを得ない。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.138
(1pt)

まったく読むに値しない。

宮部みゆきファンとしては
がっかりしました。
悲嘆の門(上) Amazon書評・レビュー: 悲嘆の門(上)より
4101369429
No.137
(1pt)

子供っぽい

上巻は良かったが、中巻以降は安っぽい子供向けアニメ的内容だ。この人はSF的作品になるとどうしてこうひどいのだろう。厨ニ病か。
悲嘆の門(中) Amazon書評・レビュー: 悲嘆の門(中)より
4101369437
No.136
(5pt)

おもしろいよ

おもしろいよ
悲嘆の門(下) Amazon書評・レビュー: 悲嘆の門(下)より
4101369445
No.135
(5pt)

おもしろいよ

おもしろいよ
悲嘆の門(中) Amazon書評・レビュー: 悲嘆の門(中)より
4101369437
No.134
(5pt)

おもしろいよ

おもしろいよ
悲嘆の門(上) Amazon書評・レビュー: 悲嘆の門(上)より
4101369429

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