(短編集)

ホームズ連盟の事件簿

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2014年10月10日 ホームズ連盟の事件簿

もう“名探偵"なんていらない!?相棒ワトスンが、ホームズを手玉に取ったアイリーンが、快刀乱麻の大活躍!あの脇役たちが名推理! 夢のミステリー・ファイル誕生!!……ワトスンは憂鬱だった。原因はホームズが死んだこと。妻の健康状態も悪い。新しいメイドはいつも上の空で、役に立たない。配管の不調で、鉛管工に来てもらうが、なかなか直らない。しかも、どうやら家に何者かが侵入しているようなのだ。もしや、彼がこれまでに集めた事件記録を盗もうとしているのか? 公開できない真相を抹消したい人物は多いだろうが……「ケンジントン診療所の怪」より。(「BOOK」データベースより)

評判

ホームズ連盟の事件簿の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ホームズ連盟の事件簿の総合評価:

8.09/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.10
(4pt)

面白かった

楽しめました
ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫)より
4396342969
No.9
(4pt)

面白かった

楽しめました
ホームズ連盟の事件簿 Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の事件簿より
439663448X
No.8
(5pt)

好き

作者の愛がたまらない。元々はそれほど魅力的には描かれていない脇役が、愛すべき存在として生まれ変わるような。ミステリとしても面白く、シャーロキアンでなくても楽しめる。
ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫)より
4396342969
No.7
(5pt)

好き

作者の愛がたまらない。元々はそれほど魅力的には描かれていない脇役が、愛すべき存在として生まれ変わるような。ミステリとしても面白く、シャーロキアンでなくても楽しめる。
ホームズ連盟の事件簿 Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の事件簿より
439663448X
No.6
(4pt)

ファンのファンによるファンのための1冊

ホームズ物語の登場人物たち――ワトスン博士、ハドスン夫人、レストレード警部、サー・ヘンリー・バスカヴィル、ウィギンズ少年、アイリーン・アドラーが、それぞれ語り手になる短編集だ。

解説で有栖川有栖がやたら持ち上げていて、ちょっと褒め過ぎかなという気がするけれど、楽しめることは間違いない。ホームズファンの、ホームズファンによる、ホームズファンのための1冊、という感じだ。

よく考えられた話ばかりだが、ちょっと詰めの甘さ(?)を感じた部分がなきにしもあらず。例えばレストレード警部の『グレヴィレア屋敷の秘密』では、フィルド弾きのアースキンなる人物の正体を、メイドと執事が知らない(追い返す)のは変じゃない? とか。その不自然さを解消するには、メイドと執事がつい最近雇われた等の設定が必要だろう。

と、読んでない人にはさっぱり訳のわからないことを書いたが、まあそうやってファンが勝手に楽しめばいいというような小説である。続編の『ホームズ連盟の冒険』も読んでみようと思う。
ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ホームズ連盟の事件簿 (祥伝社文庫)より
4396342969

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