エルサレムへの道

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種別
長編
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あらすじ

2004年08月20日 エルサレムへの道 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫)

シリーズ第1作で鮮烈な印象を残した、ホームズと愛弟子メアリのパレスチナでの6週間の詳細が初めて明らかにされる。生命を脅かされる難事件にぶつかった二人が渡ったのは、英国の占領下に入ってまもない1918年暮れのパレスチナ。現地ではイスラムとユダヤ、キリスト教徒との間で一触即発の緊張状態が高まっており、英国軍のスパイや通訳ガイドが殺され、二人は再び事件に巻き込まれる…。(「BOOK」データベースより)

評判

エルサレムへの道の評価:

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エルサレムへの道の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

地下

Laurie R. Kingの『O Jerusalem』(1999年)の翻訳。「シャーロック・ホームズの愛弟子」シリーズの第5作。

 今回は時系列をさかのぼり、第一作『シャーロック・ホームズの愛弟子』のなかの挿話。二人はまだ結婚していない。

 前作までホームズとラッセルの結婚生活を楽しんで読んでいただけに、「昔に戻るなよ」と不満に思いながら読み始めたのだが、なかなかの面白さだった。師匠としてのホームズはやはりさまになっている。

 暗い地下道をさまようシーンが圧巻。いつもヒロインが汚くて空腹で痛くて疲れ切る彷徨シーンが出てくるのだが、やはり、ローリー・キングの持ち味なのだろうか。
エルサレムへの道 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エルサレムへの道 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫)より
4087604691
No.1
(3pt)

私には難しかったです

ホームズものが好きで推理小説が好きで、
いわゆる「聖典」は内容すべてを覚えるほどに繰り返し読んで、
新たなホームズものを模索していて出会った作品。著者の他のホームズものに比べると宗教色が濃く、著者の本領発揮?と
思われる節もあるかと思います。
純粋に推理ものを読みたいのなら読むのは少々キビしいかもだけど、
二人の出会った頃を知りたければ頑張って読むべきかな。
星3つにはしましたが、私の気持ちにピッタリくるのは3.5くらい。他の方がこの作品を選ぶときの参考になれたら嬉しいです。
エルサレムへの道 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: エルサレムへの道 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫)より
4087604691

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