ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル(思い出をなくした男)

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種別
長編
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あらすじ

2013年07月13日 ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル (PHP文芸文庫)

思い出は人を幸せにも不幸にもする――京都府警元刑事が始めた「思い出探偵社」をめぐる、切なくて懐かしいハートフルミステリ第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル(思い出をなくした男)の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル(思い出をなくした男)の総合評価:

9.13/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.7
(5pt)

自分を励ますために

人を励ます。自分が救われるために、人を救う。こう言う風に生きれたらいいなと思ってましたが、人は結局はそうやって生きてるんじゃないかなあとこの本を読んで思うようになりました。救えなかったらキツイですからね。。。さてこの後、新しい探偵さんも含めて、どうなるのかなあ。。。これも楽しみです。
ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル (PHP文芸文庫)より
4569760422
No.6
(4pt)

大切

思い出の積み重ねが人生。良いことも辛いことも
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No.5
(4pt)

良い人ばかり

登場人物が良い人たちなので、心穏やかになります。ミステリーなのにえげつない描写も無く、しっかりと推理も織り混ぜてクセになりました。
ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル (PHP文芸文庫)より
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No.4
(5pt)

人間関係の縺れを解決する、キャラの濃い探偵

探偵ものだと、探偵が事件に巻き込まれ、苦労しながら人を探し当てる、謎解きサスペンス風が多いですが、
本書は、人探しに重点をおいていず、依頼者と個性豊かな探偵の葛藤が読みどころでした。
探偵達は、それぞれ問題を抱えながら、仕事に取り組みますが、ちょっとやり過ぎ。
普通に人が見つかって、終わりじゃないところが、面白かったです。
ほんわりした読後感。
ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル (PHP文芸文庫)より
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No.3
(4pt)

人生とは哀しいものなのかも知れない

思い出探偵の第二弾。今回も実相浩二郎ら思い出探偵社の面々が様々な人々の思い出をあぶり出していく。

今回も非常に面白いのだが、あぶり出し思い出や人と人との縁の背後にある真実がどれも哀しいものばかりで、少し落ち込みながらの読了となった。本当は人生なんて哀しいものなのかも知れない。

鏑木蓮さんの作品には度々、岩手県が登場するのだが、この作品でも第三章に玉山の渋民が登場する。自分が読んだ鏑木蓮さんの作品で岩手県が登場しなかったのは二作くらいだ。これも、縁なのかも知れない。

『思い出をなくした男』の改題。
ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた過去 京都思い出探偵ファイル (PHP文芸文庫)より
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