(短編集)

ぬいぐるみ警部の帰還

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種別
短編集
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あらすじ

2013年06月11日 ぬいぐるみ警部の帰還

「お弁当ぐるぐる」(『赤い糸の呻き』所収)から生まれた、音無警部(←ぬいぐるみ好き)&則竹女史(←音無にぞっこん)コンビが活躍する、ユーモア本格推理。五編収録。(「BOOK」データベースより)

評判

ぬいぐるみ警部の帰還の評価:

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ぬいぐるみ警部の帰還の総合評価:

6.00/10点 レビュー 10件。

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Amazonレビュー

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No.10
(2pt)

あまり

面白くない
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121
No.9
(2pt)

あまり

面白くない
ぬいぐるみ警部の帰還 Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還より
4488027199
No.8
(2pt)

まるで笑えない連作ユーモアミステリ

もっと軽くて楽しいものを期待していたのだが、ユーモア推理という触れ込みであるものの実際には読んでも全く楽しくない。不可解極まる動機に、こじつけとしか思えない推理、そして最後に不釣り合いなほど重たい事件の背景が大した伏線もなく持ち込まれて読後感を暗くする。そもそもミステリとして成り立っているとは思えないのだが、これがシリーズ化しているというのだから驚きを禁じえない。
どれもひどいが、一番マシだと思ったのは「レイディ・イン・ブラック」、あるべきものがないというロジックは悪くないが、返り血を相当浴びている筈だがとか、なぜキャッシュカードをとか、やはり納得いかない点も多い。
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121
No.7
(2pt)

まるで笑えない連作ユーモアミステリ

もっと軽くて楽しいものを期待していたのだが、ユーモア推理という触れ込みであるものの実際には読んでも全く楽しくない。不可解極まる動機に、こじつけとしか思えない推理、そして最後に不釣り合いなほど重たい事件の背景が大した伏線もなく持ち込まれて読後感を暗くする。そもそもミステリとして成り立っているとは思えないのだが、これがシリーズ化しているというのだから驚きを禁じえない。
どれもひどいが、一番マシだと思ったのは「レイディ・イン・ブラック」、あるべきものがないというロジックは悪くないが、返り血を相当浴びている筈だがとか、なぜキャッシュカードをとか、やはり納得いかない点も多い。
ぬいぐるみ警部の帰還 Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還より
4488027199
No.6
(4pt)

周りの人物像が面白い

ぬいぐるみをこよなく愛するキャリアの音無美紀警部(男、イケメン)だが、一応公にはなっていなくて、注意深い部下の桂島刑事だけが気付いている。その音無を密かに恋していろいろと脳内で妄想にふける則竹佐智枝主任も気づいていない。桂島刑事は則竹主任の気持ちにも気付いている。心の中ではいろいろあっても表面上は何事もない、このあたりの描き方が面白い。どの事件でもぬいぐるみをきっかけにして、音無は鮮やかに事件を解決してしまう。音無警部が事件を解決したらディナーに誘おうと密かに賭けをしていた則竹主任はどうしたのかなあ。めでたく誘ったのか、それとも…。
ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぬいぐるみ警部の帰還 (創元推理文庫)より
4488438121

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