災いの黒衣

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種別
長編
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あらすじ

1999年09月30日 災いの黒衣 (創元推理文庫)

捜査中の事故でモンクがすべての記憶を失ってから四カ月がたった。だが、いまだ記憶は戻らない。そんなある日、彼は、高名な貴族の娘が強盗に殺されたという、政治的にきわめて厄介な事件の担当を命じられる。だが、本当の苦境は、犯人は強盗などではなく、家族の誰かだと判明したときに始まったのだ!十九世紀半ばのロンドンに生きる人々を活写する、傑作時代ミステリ第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

災いの黒衣の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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災いの黒衣の総合評価:

7.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(4pt)

自分探し、犯人捜し

前作に引き続き時代背景や当時の貴族のお屋敷内など、いろいろな意味で楽しめる作品です。主人公の魅力は徐々に増してくるものの、ヒロイン(?)へスターは少々可愛げがなさすぎるように思いますが。
災いの黒衣 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 災いの黒衣 (創元推理文庫)より
4488295029

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