#9(ナンバーナイン)

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種別
長編
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あらすじ

2009年12月05日 #9(ナンバーナイン) (宝島社文庫)

東京でインテリア・アートの販売員をするOL、真紅。仕事に挫折し、母親の待つ故郷に帰るべきではないかと悩んでいたある日。ふと立ち寄った宝石店で出会った見知らぬ中国人紳士に運命的な恋をする。真紅は「また会いたい」という一心で、紳士に渡された電話番号を頼りに上海に渡る。まるで見えない糸に導かれるように再会する二人。未来は、幸せなものかと思われたが―。上海を舞台に繰り広げられる大人の恋愛物語。(「BOOK」データベースより)

評判

#9(ナンバーナイン)の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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#9(ナンバーナイン)の総合評価:

8.26/10点 レビュー 31件。

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Amazonレビュー

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No.30
(4pt)

夢でも

ちょっとしたきっかけが夢のような世界に
導かれ、普通の人の才能を開花させる。
恋ごころをくすぐり、変化、成長して行く
主人公が羨ましく、興味を持てた。
#9(ナンバーナイン) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: #9(ナンバーナイン) (宝島社文庫)より
4796675183
No.29
(4pt)

夢でも

ちょっとしたきっかけが夢のような世界に
導かれ、普通の人の才能を開花させる。
恋ごころをくすぐり、変化、成長して行く
主人公が羨ましく、興味を持てた。
#9(ナンバーナイン) Amazon書評・レビュー: #9(ナンバーナイン)より
4796663177
No.28
(5pt)

意外とあっさり読めた

インテリア販売員のOLの主人公が謎の男性に会い、いきなり指輪をプレゼントされて、主人公がその男性に電話から始まり、上海に行き、その豪邸に訪れて行くのが不思議だった。私なら同様な事をされたら恐くて出来ないが、それに向かって行く主人公に強さを感じた。
#9(ナンバーナイン) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: #9(ナンバーナイン) (宝島社文庫)より
4796675183
No.27
(5pt)

意外とあっさり読めた

インテリア販売員のOLの主人公が謎の男性に会い、いきなり指輪をプレゼントされて、主人公がその男性に電話から始まり、上海に行き、その豪邸に訪れて行くのが不思議だった。私なら同様な事をされたら恐くて出来ないが、それに向かって行く主人公に強さを感じた。
#9(ナンバーナイン) Amazon書評・レビュー: #9(ナンバーナイン)より
4796663177
No.26
(5pt)

なんて、つまらない題名をつけたんだろう

マハさんの本の中で、一番むかつく題名だった。 一切興味がわかない。 どんな面白い本なんだろう、と興味をわく題名にできなかったんだろうか。おそらく、読み終わった編集者か誰かが、一番のキーワードだから、我ながら素晴らしい題名をつけたと、自画自賛したんだろう。  そういう意味では、たしかに大切な言葉として、なんども#9という言葉は出てくる。だが、初めに手に取って読んでみたくなるかといえば、逆効果だ。一番興味のわかない作品。
 愚痴は、このへんにして、本題にはいろう。 絵画の世界も、バレーやクラシック音楽どうよう、今現在生きてる、あるいは無名のまま死んだ画家の作品が、再評価されてる。絵画の世界に疎いわたしに、そのことを教えてくれた。中国人社会の貧富の差が、大きい。この小説に出てくる王剣という人も、なん百億円も資産を持ってるんだろう。はじめは、憧れの王子様みたいに描かれてるが、独裁者のような側面も、持ち合わせてる。それでも、彼みたいな人が、放っておけば失われてしまう芸術を庇護してるのも事実だ。 森山社長の手で、上海に美術館をつくられる。彼もまた、美術作品の庇護者。中国現代美術、ふつうの日本人には興味を持たれない分野の作品を、保護し紹介しようとしてる。
 主人公、深沢美紅 が、どんな生涯を生きてきたのか。誰と出会い、影響を受け、自分でも気づかない才能を開花させて今に至る。若いころ、落伍者であったればこそ、人生何がきっかけで変わるかわからない。励まされてる気分になる。
 「フーテンのマハ」も、同時進行で読んでる。こちらは現実の彼女の人となりがわかる。
#9(ナンバーナイン) (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: #9(ナンバーナイン) (宝島社文庫)より
4796675183

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