生きるぼくら

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,093回
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2
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16
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あらすじ

2012年09月13日 生きるぼくら

いじめを受け、ひきこもりだった麻生人生。蓼科でひとりぐらしを続ける人生の祖母、中村真麻。対人恐怖症の中村つぼみ。田んぼから三人は前をむいて歩み始めた―。収穫のとき、それぞれの心に温もりが実る。山本周五郎賞作家が描く感動の成長小説。(「BOOK」データベースより)

評判

生きるぼくらの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

生きるぼくらの総合評価:

8.55/10点 レビュー 97件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.96
(5pt)

この作者の作品が好き

原田マハ先生の作品が好きで最近よく読んでます。
とても読みやすくくて物語も面白くて好きです。
生きるぼくら Amazon書評・レビュー: 生きるぼくらより
4198634718
No.95
(3pt)

お気に入りのラジオのDJが読んでる途中と
教えてくれたので、
つい私も購入しました。
生きるぼくら Amazon書評・レビュー: 生きるぼくらより
4198634718
No.94
(5pt)

とてもきれい

雨の日に配達されましたが きれいに包装されて状態も良かったです
生きるぼくら Amazon書評・レビュー: 生きるぼくらより
4198634718
No.93
(5pt)

感動しました。

5年程前に読んでとても感動し、涙なくしては読めませんでした。中学生くらいの時に読んだらいいかなと思って孫娘に買ってあげました。今の文庫本の表紙ではなく、この表紙の本が欲しくて買いました。

農業の有難さが分かる。所々で涙をこらえながら読んだ。東山魁夷の「緑響く」の絵画の話が出てくる。 感動した。涙が出た。特に最後の、主人公の男が家を出た母親と再会するために、出向いていくところは涙が出てたまらなかった。お母さんにたくさん話したい事がある。仕事をして生活しているんだよ。今からはお母さんのために仕事をするから。そしておばあちゃんの家に行こう。そして農業をしようと。こんなにも優しい人たちがたくさん居るんだよ。スマホも電話も電気もなくても幸せなんだよ。と。
生きるぼくら Amazon書評・レビュー: 生きるぼくらより
4198634718
No.92
(5pt)

面白い小説です。

多様性の今、色んな人が居ることを改めて考えさせられます。特に、高齢者ケアには何が必要かを、考えることには最適です。お勧めします。
生きるぼくら Amazon書評・レビュー: 生きるぼくらより
4198634718

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