フライ・バイ・ワイヤ

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種別
長編
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7
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あらすじ

2012年11月29日 フライ・バイ・ワイヤ

僕、宮野隆也が通うさいたま工科大学附属高校の選抜クラスに、転入生としてやってきたのは二足歩行のロボットだった。これは病気のため学校に来られない一ノ瀬梨香という少女を、遠隔操作で動くロボットを通じて登校させる実験だという。僕たちは戸惑いつつも“彼女”の存在を受け入れ、実験は順調なすべりだしを見せたが、小さな疑念がクラスに不協和音をもたらし、悲劇は起こった。近未来を舞台にした、学園ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

フライ・バイ・ワイヤの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

フライ・バイ・ワイヤの総合評価:

6.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

読了感は爽やか

この小説をまだ読まれていない方へのアドバイスとなりますが、これをミステリやSFと思わず、
学園もの、若者の群像劇として読まれたほうがよろしいかと思われます。
ミステリやSFとして捉えた方々とは異なる印象、読後感が得られるのではないでしょうか。

私の感じた読了感は爽やかの一言につきます。
犯人が判明しただけでストーリーが終わり、その後の展開がなかったら、こうは感じなかったかと思いますが。
フライ・バイ・ワイヤ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: フライ・バイ・ワイヤ (創元推理文庫)より
4488493033
No.4
(4pt)

読了感は爽やか

この小説をまだ読まれていない方へのアドバイスとなりますが、これをミステリやSFと思わず、
学園もの、若者の群像劇として読まれたほうがよろしいかと思われます。
ミステリやSFとして捉えた方々とは異なる印象、読後感が得られるのではないでしょうか。

私の感じた読了感は爽やかの一言につきます。
犯人が判明しただけでストーリーが終わり、その後の展開がなかったら、こうは感じなかったかと思いますが。
フライ・バイ・ワイヤ Amazon書評・レビュー: フライ・バイ・ワイヤより
4488027105
No.3
(4pt)

読了感は爽やか

この小説をまだ読まれていない方へのアドバイスとなりますが、これをミステリやSFと思わず、 学園もの、若者の群像劇として読まれたほうがよろしいかと思われます。 ミステリやSFとして捉えた方々とは異なる印象、読後感が得られるのではないでしょうか。 私の感じた読了感は爽やかの一言につきます。 犯人が判明しただけでストーリーが終わり、その後の展開がなかったら、こうは感じなかったかと思いますが。
フライ・バイ・ワイヤ Amazon書評・レビュー: フライ・バイ・ワイヤより
4488027105
No.2
(4pt)

読了感は爽やか

この小説をまだ読まれていない方へのアドバイスとなりますが、これをミステリやSFと思わず、 学園もの、若者の群像劇として読まれたほうがよろしいかと思われます。 ミステリやSFとして捉えた方々とは異なる印象、読後感が得られるのではないでしょうか。 私の感じた読了感は爽やかの一言につきます。 犯人が判明しただけでストーリーが終わり、その後の展開がなかったら、こうは感じなかったかと思いますが。
フライ・バイ・ワイヤ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: フライ・バイ・ワイヤ (創元推理文庫)より
4488493033
No.1
(3pt)

ホワイが腑に落ちず

フーの要素はありますが,ホワイダニットが軸となるエリート学級が舞台のミステリ.
ただ,そのホワイである,エリート学級だからこそ起きた事件,そして動機については,
確かに筋は通っているのでしょうが,そうではない自分の僻みなのか腑に落ちないものが.

また,そういった彼らだからなのか,会話や考え方が大人びていて同じく好きにはなれず,
ヒロインにしても,感情を爆発させる姿を見せたかと思えば,あっという間のハッピエンド.
彼女の変わり身の早さもそうですが,ラストはもう少しじっくり畳んでほしかったところです.

このほか,近未来であるはずなのに,今ひとつ時代の様子が伝わってこないことが気になり,
その割には,冗長とまでは言いませんが,文章に余計な情報が多すぎのように感じられました.

ただ,終盤の一場面を切り取ったカバーイラストは良く,『実際と異なる部分』はあるものの,
あそこに座っているのは確かに彼女で,幕引きの後までを意識させる素敵なものとなっています.
フライ・バイ・ワイヤ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: フライ・バイ・ワイヤ (創元推理文庫)より
4488493033

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