鷲と虎
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
評判
鷲と虎の評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
鷲と虎の総合評価:
7.56/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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Amazonレビュー
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零戦が登場する以前、まだ複葉の戦闘機が主力の時代、パイロット同士が顔を見ながら戦った空戦の時代のロマンチックな冒険小説である。
1937年7月、北京郊外の盧溝橋で発生した日中の軍事衝突は全面的な戦闘に発展し、海軍航空隊のパイロット麻生中尉は艦載機部隊の一員として上海、南京などの攻撃に参加する。一方、アメリカ陸軍航空隊を退役した飛行士デニスは、高額の報酬につられて中国義勇航空隊の一員として中国の防空戦に参加する。敵同士の二人は、何度か交戦するうちに互いを強く意識するようになり、単騎格闘戦へと突入することになった。
本作は、零戦を主役にした凡百の小説とは異なり、1930年代のクラシックな戦闘機が主役になっているところが味わい深い。機械が人を振り回すのではなく、人が機械を操って戦う時代の武士道的ロマンにあふれている。また、愚昧な大本営、暴走する現地軍、誤った作戦を繰り返し反省することが無い軍隊組織に対する鋭い批評精神に貫かれているところも小気味好い。
いわゆる戦記ものファンではなく、冒険小説ファンにオススメだ。