箱根 愛と死のラビリンス

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種別
長編
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あらすじ

2004年02月01日 箱根愛と死のラビリンス (1) (大活字文庫 (43))

時価数億円の幻の名画。地図の裏に書かれた奇妙な言葉。このふたつがつながった時、連続殺人が…。殺人を暗示するかのような数え唄に挑む、十津川警部シリーズの大活字本。3分冊の第1冊。(「BOOK」データベースより)

評判

箱根 愛と死のラビリンスの評価:

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箱根 愛と死のラビリンスの総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

贋作かどうか

最初の殺人から、本題の贋作論争にたどり着くまでの筋書きがなかなか。
亀井、十津川の推理の深さに脱帽。

怪しげな贋作、寄贈された美術館は良い迷惑?
赤川次郎の美術品の知識が試される作品。

画商に敵を作らないように工夫しているところが憎い。
箱根・愛と死のラビリンス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 箱根・愛と死のラビリンス (新潮文庫)より
4101285144
No.1
(5pt)

贋作かどうか

最初の殺人から、本題の贋作論争にたどり着くまでの筋書きがなかなか。
亀井、十津川の推理の深さに脱帽。

怪しげな贋作、寄贈された美術館は良い迷惑?
赤川次郎の美術品の知識が試される作品。

画商に敵を作らないように工夫しているところが憎い。
箱根 愛と死のラビリンス Amazon書評・レビュー: 箱根 愛と死のラビリンスより
4103344156
No.0
(4pt)

面白いです

近年の多作振りから、当たり外れがあり、迷う著者の作品ですが、この1冊は往年のストーリーテラーぶりが発揮されており、面白く読めました。お奨めできる1冊です。
箱根・愛と死のラビリンス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 箱根・愛と死のラビリンス (新潮文庫)より
4101285144

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