箱根 愛と死のラビリンス

評判

箱根 愛と死のラビリンスの評価:

4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

贋作かどうか

最初の殺人から、本題の贋作論争にたどり着くまでの筋書きがなかなか。
亀井、十津川の推理の深さに脱帽。

怪しげな贋作、寄贈された美術館は良い迷惑?
赤川次郎の美術品の知識が試される作品。

画商に敵を作らないように工夫しているところが憎い。
箱根・愛と死のラビリンス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 箱根・愛と死のラビリンス (新潮文庫)より
4101285144
No.2
(5pt)

贋作かどうか

最初の殺人から、本題の贋作論争にたどり着くまでの筋書きがなかなか。
亀井、十津川の推理の深さに脱帽。

怪しげな贋作、寄贈された美術館は良い迷惑?
赤川次郎の美術品の知識が試される作品。

画商に敵を作らないように工夫しているところが憎い。
箱根 愛と死のラビリンス Amazon書評・レビュー: 箱根 愛と死のラビリンスより
4103344156
No.1
(4pt)

面白いです

近年の多作振りから、当たり外れがあり、迷う著者の作品ですが、この1冊は往年のストーリーテラーぶりが発揮されており、面白く読めました。お奨めできる1冊です。
箱根・愛と死のラビリンス (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 箱根・愛と死のラビリンス (新潮文庫)より
4101285144