髑髏城の花嫁

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種別
長編
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あらすじ

2011年10月28日 髑髏城の花嫁 (Victorian Horror Adventures 2)

クリミア戦争から祖国への帰途、エドモンド・ニーダムと戦友は特命を受け、瀕死の青年をダニューヴ河畔にある髑髏城へと送り届けた。巨大な頭蓋骨を模した城の外観、陶磁器の人形のような女主人、黒装束に身を包む召使たちの姿は、奇異な印象をふたりに与えた。その後、無事祖国イギリスに戻り、姪のメープルとともに会員制の大手貸本屋で働き、多忙な日々を送るニーダムは、ある日ロンドンで、かつて城へと送り届けた青年と再会を果たす。別人のように生命力溢れる青年は、伯爵を名乗り、ノーサンバーランドにある屋敷での仕事を依頼したいと言う。はりきる姪とは反対に、ニーダムは不吉な胸騒ぎを感じていた。奇しくも“髑髏城”と呼ばれる屋敷で、ふたりを待ち受けていたのは、想像を絶する奇怪なできごとだった。(「BOOK」データベースより)

評判

髑髏城の花嫁の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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髑髏城の花嫁の総合評価:

7.75/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

古典的だが田中作品の味がしっかり出ていて気楽に読めました。

前回のシリーズの続編と思ったのですが、お話は全く別物ですこしがっかりしましたが、
楽しく読む事が出来たので、4☆です。
髑髏城の花嫁 (Victorian Horror Adventures 2) Amazon書評・レビュー: 髑髏城の花嫁 (Victorian Horror Adventures 2)より
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No.2
(4pt)

いつもながら

書かれれば安定して面白いですよね
遅筆で有名ですが・・・
最終巻は早くだしてほしいです
髑髏城の花嫁 (Victorian Horror Adventures 2) Amazon書評・レビュー: 髑髏城の花嫁 (Victorian Horror Adventures 2)より
448802484X
No.1
(4pt)

面白いけど、毒気は控えめ

ずいぶん長いこと新作見てないと思ったら、体を壊されていたそうです。
近頃音沙汰を聞かないので、作品放置のまま終了かと危惧していました。
一日も早い御快癒をお祈りします。

内容は、元気で本好きな姪と、クリミアの戦場帰りの伯父のコンビの息のあった活躍が楽しめるシリーズ第二段。
当時の風景が思い浮かぶ描写は相変わらずで楽しませてくれます。
ただ、銀英伝や創竜伝の毒気と批判精神が好きな人にはちょっと物足りないかも。

私の主観では、田中先生の作品は、過去の作品を翻案(「隋唐演義」「岳飛伝」)したものより、
オリジナル作品・架空歴史(「ラインの虜囚」「奔流」「銀英伝」等)の方が遥かに読み応えがあります。

今後も、「楊家将演義」に手をつける前に、過去の宿題を完済してほしいなぁと思いつつ、
続きを待ちたいと思います。
髑髏城の花嫁 (Victorian Horror Adventures 2) Amazon書評・レビュー: 髑髏城の花嫁 (Victorian Horror Adventures 2)より
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