ゲートハウス

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2011年10月14日 ゲートハウス(上) (講談社文庫)

私は、ジョン・サッター。NY郊外、「ゴールド・コースト」と呼ばれる高級住宅街で美しき妻と暮らしていた弁護士だ。私の人生が狂ったのは、隣にマフィアのドンのフランクが越してきた時。我々“二人とも”彼に魅了され、その結果、見るも無残な悲劇が起きた。それから10年。悲劇のキャスト全員が揃うことになった―。(「BOOK」データベースより)

評判

ゲートハウスの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ゲートハウスの総合評価:

6.25/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

ほぼ新品で感謝です♪

この本の前編作《ゴールドコースト》が、とても良かったので楽しみにしてました。こちらの㊤㊦巻とも相当な分厚さですが送料に寛大なご配慮を頂き申し訳ない気持ちで一杯です。またご縁がありましたら購入させて頂きます。
ゲートハウス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゲートハウス(下) (講談社文庫)より
4062770857
No.6
(5pt)

20年ぶりの続編でデミルが言いたかったこととは?

前作から10年後にまた戻ってきた主人公に待ち受けていたものは・・・というお話。
前作「ゴールド・コースト」から20年ぶりに書かれた続編。前作を読んで、あまり続編が書かれそうにないと思っていたら伏兵にやられた感じで、嬉しい驚きでしたが、なぜ、今になってこの小説が書かれたかを想像しながら読みました。で、感想としては作中何度となく言及される9・11の同時多発テロに触発されたものではないかと考えました。あのテロでアメリカ人であるとはどういうことか、あるいはアメリカで暮らすとはどういうことかを考え直した人が多かったと聞くので、デミルも自分なりにアメリカを再定義する必要に迫られて本書を創作したのではないかと。前作で出ていった家にはイスラム圏の人が住んでいたり、前作で別れた奥さんとよりを戻したり、人物を通して、文明や文化の衝突、再定義をしたかったからではないかというのが個人的な感想でした。あのテロが無ければ書かれなかったかもしれないと思うと複雑な心境になりますが、何れにしろこのような傑作を読めたことは人生で喜びに値します。できれば、前作を読んでから読んだほうが面白いと思うので、「ゴールド・コースト」とセットで是非ご一読を。
ゲートハウス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゲートハウス(下) (講談社文庫)より
4062770857
No.5
(5pt)

20年ぶりの続編でデミルが言いたかったこととは?

前作から10年後にまた戻ってきた主人公に待ち受けていたものは・・・というお話。
前作「ゴールド・コースト」から20年ぶりに書かれた続編。前作を読んで、あまり続編が書かれそうにないと思っていたら伏兵にやられた感じで、嬉しい驚きでしたが、なぜ、今になってこの小説が書かれたかを想像しながら読みました。で、感想としては作中何度となく言及される9・11の同時多発テロに触発されたものではないかと考えました。あのテロでアメリカ人であるとはどういうことか、あるいはアメリカで暮らすとはどういうことかを考え直した人が多かったと聞くので、デミルも自分なりにアメリカを再定義する必要に迫られて本書を創作したのではないかと。前作で出ていった家にはイスラム圏の人が住んでいたり、前作で別れた奥さんとよりを戻したり、人物を通して、文明や文化の衝突、再定義をしたかったからではないかというのが個人的な感想でした。あのテロが無ければ書かれなかったかもしれないと思うと複雑な心境になりますが、何れにしろこのような傑作を読めたことは人生で喜びに値します。できれば、前作を読んでから読んだほうが面白いと思うので、「ゴールド・コースト」とセットで是非ご一読を。
ゲートハウス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゲートハウス(上) (講談社文庫)より
4062770849
No.4
(4pt)

帰ってきた二人

まず、上巻でのレビューの評価が低くて驚きました。確かに前半少しだれ気味なのは否めませんが、前作「ゴールドコースト」が好きな方なら「あのジョンとスーザンが帰ってきた!!」というだけで、わくわくするはずです!私はそうでした。
前作の少し切なく物悲しいラストから一転今回は希望、再生の物語です。
ゲートハウス(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゲートハウス(上) (講談社文庫)より
4062770849
No.3
(4pt)

帰ってきた二人

まず、上巻でのレビューの評価が低くて驚きました。確かに前半少しだれ気味なのは否めませんが、前作「ゴールドコースト」が好きな方なら「あのジョンとスーザンが帰ってきた!!」というだけで、わくわくするはずです!私はそうでした。
前作の少し切なく物悲しいラストから一転今回は希望、再生の物語です。
ゲートハウス(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゲートハウス(下) (講談社文庫)より
4062770857

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