笑ってジグソー、殺してパズル

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長編
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あらすじ

2002年04月30日 笑ってジグソー、殺してパズル (創元推理文庫)

長年の趣味が昂じてジグソーパズル連盟の日本支部長を務めるまでになった興津華子。三興グループの実質的なオーナーでもある華子を皮切りに、麻布台の富豪興津家に魔の手が。ジグソーパズル館に三たび繰り広げられる惨劇に対するは、二十一歳の法務省特別調査官。動機に囚われない論理的思考で謎を解く名探偵更科ニッキが初登場、読み応え充分の解決編が嬉しい純粋本格ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

笑ってジグソー、殺してパズルの評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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笑ってジグソー、殺してパズルの総合評価:

4.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(3pt)

ジグソーパズルの時代

1984年に集英社から出た単行本の文庫化。
 平石氏のミステリ・デビュー作にして更科丹希の初登場作。どうしても『だれもがポオを愛していた』の方が有名になってしまうが、トリックとしてはこちらが上だろう。
 本書の偉いのは、ジグソーパズルというという道具を選び、それにまつわるトリック(しかも複数)をきちんと考えているところ。奇怪な謎だけを提示しておき、道具立てとは無関係な結末に落ち着くというのではないから、素直に驚くことが出来る。
 セリフ回しとか地の文とか人物造形とか、いろいろと問題はあるが、まあ、楽しめる一冊。
笑ってジグソー、殺してパズル (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 笑ってジグソー、殺してパズル (創元推理文庫)より
4488420028
No.0
(3pt)

ジグソーパズルの時代

1984年に集英社から出た単行本の文庫化。
 平石氏のミステリ・デビュー作にして更科丹希の初登場作。どうしても『だれもがポオを愛していた』の方が有名になってしまうが、トリックとしてはこちらが上だろう。
 本書の偉いのは、ジグソーパズルというという道具を選び、それにまつわるトリック(しかも複数)をきちんと考えているところ。奇怪な謎だけを提示しておき、道具立てとは無関係な結末に落ち着くというのではないから、素直に驚くことが出来る。
 セリフ回しとか地の文とか人物造形とか、いろいろと問題はあるが、まあ、楽しめる一冊。
笑ってジグソー、殺してパズル Amazon書評・レビュー: 笑ってジグソー、殺してパズルより
4087750531

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