前日島

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長編
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あらすじ

2003年11月08日 前日島(上) (文春文庫)

エーコの迷宮世界へようこそ一六四三年、密偵中に南太平洋で難破、漂流の果てにロベルトがたどり着いたのは、美しい島の入り江にうち棄てられた無人船だった(「BOOK」データベースより)

評判

前日島の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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前日島の総合評価:

8.40/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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No.15
(5pt)

読んで損はない、ペダンチックな歴史小説

中世のイタリアで、兵士が難破船にたどりつき・・・というお話。 

上記だけでは何の要約にもなっておりませんが、この後主人公がてんやわんやの内に、日付け変更線の島に行くという展開でした。

粗筋はなんとか追えましたが、作品を完全に読解出来たかは、心もとないです。すいません。この頃のこの周辺の政治・宗教事情が判ってないと少し厳しいかも。

この人の代表作の「薔薇の名前」を読んだ時も思いましたが、森羅万象の知識や情報がペダンチックに出て来るので「黒死館殺人事件」ぽい感じもしました。ただ「黒死館~」が無駄にそういう知識が出て来るのに比べて、この作品は内容に即した感じでペダンチックでしたが。

帯の惹句に世界的ベストセラーとありますが、どれだけの人がこの韜晦な小説を読破したんですかね、私も一応最後まで読んで、それなりに面白かったですが。

ともあれ、読んで損はない、ペダンチックな歴史小説。是非御一読を。
前日島(下) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 前日島(下) (文春文庫)より
4167661527
No.14
(5pt)

読んで損はない、ペダンチックな歴史小説

中世のイタリアで、兵士が難破船にたどりつき・・・というお話。 

上記だけでは何の要約にもなっておりませんが、この後主人公がてんやわんやの内に、日付け変更線の島に行くという展開でした。

粗筋はなんとか追えましたが、作品を完全に読解出来たかは、心もとないです。すいません。この頃のこの周辺の政治・宗教事情が判ってないと少し厳しいかも。

この人の代表作の「薔薇の名前」を読んだ時も思いましたが、森羅万象の知識や情報がペダンチックに出て来るので「黒死館殺人事件」ぽい感じもしました。ただ「黒死館~」が無駄にそういう知識が出て来るのに比べて、この作品は内容に即した感じでペダンチックでしたが。

帯の惹句に世界的ベストセラーとありますが、どれだけの人がこの韜晦な小説を読破したんですかね、私も一応最後まで読んで、それなりに面白かったですが。

ともあれ、読んで損はない、ペダンチックな歴史小説。是非御一読を。
前日島(上) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 前日島(上) (文春文庫)より
4167661519
No.13
(5pt)

読んで損はない、ペダンチックな歴史小説

中世のイタリアで、兵士が難破船にたどりつき・・・というお話。 

上記だけでは何の要約にもなっておりませんが、この後主人公がてんやわんやの内に、日付け変更線の島に行くという展開でした。

粗筋はなんとか追えましたが、作品を完全に読解出来たかは、心もとないです。すいません。この頃のこの周辺の政治・宗教事情が判ってないと少し厳しいかも。

この人の代表作の「薔薇の名前」を読んだ時も思いましたが、森羅万象の知識や情報がペダンチックに出て来るので「黒死館殺人事件」ぽい感じもしました。ただ「黒死館~」が無駄にそういう知識が出て来るのに比べて、この作品は内容に即した感じでペダンチックでしたが。

帯の惹句に世界的ベストセラーとありますが、どれだけの人がこの韜晦な小説を読破したんですかね、私も一応最後まで読んで、それなりに面白かったですが。

ともあれ、読んで損はない、ペダンチックな歴史小説。是非御一読を。
前日島 Amazon書評・レビュー: 前日島より
4163185003
No.12
(5pt)

良品低価格

良いものを安価で購入でき満足しています。ありがとうございました。
前日島(下) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 前日島(下) (文春文庫)より
4167661527
No.11
(5pt)

良品低価格

良いものを安価で購入でき満足しています。ありがとうございました。
前日島(上) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 前日島(上) (文春文庫)より
4167661519

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