バミューダ海域の摩天楼

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種別
長編
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あらすじ

2011年04月07日 バミューダ海域の摩天楼 (講談社ノベルス)

13歳で大学教授! Dr.ショーイン登場バミューダ海域で、機密の新型装置を載せた空軍機が突如消えた。アメリカ情報保安局は、事件解明のためショーイン教授に協力を依頼。13歳の天才が真相に挑む!(「BOOK」データベースより)

評判

バミューダ海域の摩天楼の評価:

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バミューダ海域の摩天楼の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

天才少年教授 うれしいです。

ウカツにもこの本の存在を知りませんでした。2012年には幸運な人達はこの本に出会い、堪能していた事でしょう。羨ましい。遅まきながら、キンドル版で知り即日入手し、堪能しました。
 天才少年の謎解明が懐かしくもあり、先を知りたくて急ぎ読み進める幸福感があり、楽しかった。2篇あった所も良かった。
 柄刀一様ファンなら既に読んでると思いますが、未読の方は是非一読を。謎が解き明かされる爽快感を味わえマス。Dr.ショーインについて行きたくなりますよ。
バミューダ海域の摩天楼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: バミューダ海域の摩天楼 (講談社ノベルス)より
4061827723
No.1
(3pt)

天才少年

「バミューダ海域のドラゴン」と「熱波の摩天楼」の2中篇が収録されている。
 どちらも13歳にしてアメリカの大学教授を務める天才少年・松陰博士が探偵役となっている。
 「バミューダ海域のドラゴン」はバミューダ・トライアングルでの飛行機消失事件を扱っている。ひとつだけ気の利いた仕掛けがあるが、あとはストーリーを引き延ばすための脇道にしか思えない。
 「熱波の摩天楼」ではペルーでの古代文明の遺跡発掘と疫病のパンデミックの恐怖を描いたもの。こちらもひとつだけおもしろいポイントがあるが、あとはちょっと。
 まあ、いつもの柄刀作品であった。
バミューダ海域の摩天楼 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: バミューダ海域の摩天楼 (講談社ノベルス)より
4061827723

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