ジェノサイド

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初版刊行(参考)
種別
長編
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55,625回
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114
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529
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あらすじ

2011年03月30日 ジェノサイド

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。(「BOOK」データベースより)

評判

ジェノサイドの評価:

7.86/10点 レビュー 44件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.86pt

ジェノサイドの総合評価:

7.55/10点 レビュー 645件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(6pt)

面白いけど難しい!

専門用語が多く、またその説明も難解に感じた私には読みにくかったです。
物語や設定自体は面白いので読み進めはしましたが、
理解できないところがもどかしく、上下巻の長編なので
かなり読むのに時間を要しました。
小説で言葉で説明するよりも映画などの映像向きに思います。

途中からイェーガー→ジェイソンステイサム、ミック→ジェットリーというイメージが拭えなくなり、その定で読んでいました(笑)

マビノギオン
ETOPY8N1
No.3
(4pt)

ジェノサイドの感想

期待ハズレ❗ ガキのお遊戯会。

板野いつら
49HU567D
No.2
(6pt)

ジェノサイドの感想

海外作品のような作風で、これまでの高野作品とは若干異なる感じかと思います。
読んだ感想はというと、政治的な部分はなしにしても、個人的にあまり引き込まれず、ただただ長いと感じてしまいました。どちらかというと映像化向けの作品と思います。
高野ファンとしては大変楽しみにしていた作品だっただけに大変残念です。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.1
(6pt)

ジェノサイドの感想

読み応えある壮大なストーリーは評判通りで面白かったです。
ただ、日本を悪く表現する箇所が要所要所に書かれているのが残念でした。

ゆー
98N04ZLM

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.601
(5pt)

エンタメ小説として素晴らしいが、それ以上に哲学トピックがある

エンタメ小説として素晴らしい。
しかし、それ以上に哲学として考えさせられるトピックが幾つもあった。
人類の進化、人間の本性(残虐性や尊厳)、等々。
最後はハッピーエンドだったので読後感も良かったです。
ジェノサイド 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 下 (角川文庫)より
4041011272
No.600
(5pt)

何故ジェノサイドというタイトルがついたのか下巻が楽しみ

著者の他の作品は好きだったが、ジェノサイドという書名から読むことを避けていました。
しかし、上巻を読んでみて予想は見事に外れました。
最初は2個のストーリーが脈絡なく飛ぶので挫折しそうになりましたが、
途中から繋がり始めて物語に引き込まれました。
話しの中に生物学や文化人類学、軍事、国際政治、等々の詳細な説明があり興味深かったです。
何故ジェノサイドというタイトルがついたのか下巻が楽しみです。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.599
(4pt)

面白いです
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.598
(5pt)

映画のような臨場感

まるで映画を見てるかのような壮大な景色とストーリーを見せてくれる小説でした。争いが絶えない世界で、様々な立場の人間視点の心理描写が描かれているからこそ、物語の展開が生き生きとして感じられました。また科学、IT、航空様々な専門的な知識がさらにリアリティを持たせており、筆者はどれほどの知識人なのかと思いましたが解説を読んで納得。教授や専門家にかなりの時間をかけてインタビューし作り込まれています。これほどの作品を書き上げられる筆者に感服すると共に非常に面白い作品に出会えて嬉しい気持ちです。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.597
(4pt)

史実に関しては公平で客観的視点を持つべきだったのでは?

他の人も言うように、著者の嫌日はなんなんだろう?と感じる節は多々あり。
また、殺戮場面の生々しい描写が個人的には辛かったです…。

物語としては面白く、引き込まれます。
特に科学に関すること、核ミサイルへの考え方は「なるほど」と思わせられました。
ただ、歴史的な史実に関してはもっと公平な視点で書いてほしかったと感じます。

総じて、少しおまけの4点。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837

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