ジェノサイド

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

7.86pt (10max) / 44件

8.20pt (10max) / 312件

Amazon平均点

3.76pt (5max) / 601件

楽天平均点

4.56pt (5max) / 86件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

193pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

6.13pt

21.53pt

←非ミステリ

20.07pt

ミステリ→

46.87pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
55,624回
お気に入りにされた回数
114
読書済み登録回数
529
このページのURL

あらすじ

2011年03月30日 ジェノサイド

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。(「BOOK」データベースより)

評判

ジェノサイドの評価:

7.86/10点 レビュー 44件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.86pt

ジェノサイドの総合評価:

7.55/10点 レビュー 645件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

ジェノサイドの感想

ミステリーの分野ではコンゲームの部類ですね。
「13階段」の作者でありサイトでの評価も高かったので、「ジェノサイド」とのタイトルから虐殺についてどれだけ掘り下げてくれるのかと期待してたのですが、個人的には期待外れでした。

自虐史観がところどころに散りばめられている点で興醒めしてしまい、大長編であるのが輪をかけて、最後まで読むのがしんどかったです。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

mkaw11
HAAP6CBX
No.3
(2pt)

ミステリー?

これミステリーなんですかね?唯一に近いミステリー要素(?)、トリックみたいなところは簡単に予想できましたし・・・
ミステリーとして読むんだったら辞めておいたほうがいいです。ちょっと違うと思います。

すいか
CCPM8SSG
No.2
(2pt)

ジェノサイドの感想

最初は面白い展開だったが、日本および日本人を貶める為に書いているように感じられてからは
どうでもよくなった。どっかの漫画の原作者と一緒。普通に話を進めればよいのに  残念。

jethro tull
1MWR4UH4
No.1
(1pt)

歴史を書くときは慎重に

調べてからにして欲しい。
巻末の参考資料や、話を聞いた人などを見ればいかに偏っているのかがわかる。
立ち位置を変えれば、簡単に善にも悪にもなるのが戦争ではないか。
完全なフィクションである今回のストーリーに、
悪意のある歴史観を混ぜてくる必要はあったのか?

映画化だけはやめていただきたい。
「ジェノサイド」を映画化にするくらいなら
「悪の教典」を映画化するほうがマシだ。

yukonikokobegirl
Y4DRUWKR

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.601
(5pt)

エンタメ小説として素晴らしいが、それ以上に哲学トピックがある

エンタメ小説として素晴らしい。
しかし、それ以上に哲学として考えさせられるトピックが幾つもあった。
人類の進化、人間の本性(残虐性や尊厳)、等々。
最後はハッピーエンドだったので読後感も良かったです。
ジェノサイド 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 下 (角川文庫)より
4041011272
No.600
(5pt)

何故ジェノサイドというタイトルがついたのか下巻が楽しみ

著者の他の作品は好きだったが、ジェノサイドという書名から読むことを避けていました。
しかし、上巻を読んでみて予想は見事に外れました。
最初は2個のストーリーが脈絡なく飛ぶので挫折しそうになりましたが、
途中から繋がり始めて物語に引き込まれました。
話しの中に生物学や文化人類学、軍事、国際政治、等々の詳細な説明があり興味深かったです。
何故ジェノサイドというタイトルがついたのか下巻が楽しみです。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.599
(4pt)

面白いです
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.598
(5pt)

映画のような臨場感

まるで映画を見てるかのような壮大な景色とストーリーを見せてくれる小説でした。争いが絶えない世界で、様々な立場の人間視点の心理描写が描かれているからこそ、物語の展開が生き生きとして感じられました。また科学、IT、航空様々な専門的な知識がさらにリアリティを持たせており、筆者はどれほどの知識人なのかと思いましたが解説を読んで納得。教授や専門家にかなりの時間をかけてインタビューし作り込まれています。これほどの作品を書き上げられる筆者に感服すると共に非常に面白い作品に出会えて嬉しい気持ちです。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.597
(4pt)

史実に関しては公平で客観的視点を持つべきだったのでは?

他の人も言うように、著者の嫌日はなんなんだろう?と感じる節は多々あり。
また、殺戮場面の生々しい描写が個人的には辛かったです…。

物語としては面白く、引き込まれます。
特に科学に関すること、核ミサイルへの考え方は「なるほど」と思わせられました。
ただ、歴史的な史実に関してはもっと公平な視点で書いてほしかったと感じます。

総じて、少しおまけの4点。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837

その他、Amazon書評・レビューが 601件あります。
Amazon書評・レビューを見る