深夜の逃亡者

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種別
長編
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あらすじ

2007年08月31日 深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2)

※あらすじは登録されていません

評判

深夜の逃亡者の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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深夜の逃亡者の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

自分に原因がなく殺される恐怖

面白かった。
深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2) Amazon書評・レビュー: 深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2)より
4594054838
No.5
(4pt)

キャラクターの壊れっぷりが読みどころ

ワンアイデアで書ききったサスペンスといえるかもしれませんし、短編でも良かったのではという気もします。
また、スティーブン・キングなら、このアイデアに登場人物の半生やらトラウマやらのサイドストーリーを書き込んで、(どちらが面白いかはさておき)10倍くらいの長さの長編に仕上げてもおかしくないような物語です。
かなり一直線の展開ですが、主人公のピアニストに代表される登場人物たちの壊れっぷりは、もっと評価されても良いのではないでしょうか。
すごくお勧めできる小説ではありませんが、壊れたキャラクターを読みたい好奇心のある方にはお勧めできると思います。
深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2) Amazon書評・レビュー: 深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2)より
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No.4
(4pt)

シンプルなサイコスリラー

登場人物も場面転換も少ない、シンプルなサイコスリラー。ちょっともたつくところもあるが、大体においてスリリングで面白く読める。映画化に向いていると思わせるようなストーリーだ。
 三人称で書かれてはいるが、基本的にサイコの心理中心に描いているところがいい。解説によるとこれは著者1953年発表の長編第2作で、後に盛んになるストーカーものの嚆矢のようだ。その意味ではすごいと思う。

 どんでん返しがなく、単純にナレーティブなプロットなので、特に傑作とは思わないが、三日間で書き上げたにしては性格の描き分けもきっちりできているし(特にニンフォマニアのジェーンの描写は秀逸)、盛り上げのメリハリもあるし、マシスンという人はやはり若いときから上手い書き手だったのだと思った。
深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2) Amazon書評・レビュー: 深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2)より
4594054838
No.3
(4pt)

シンプルなサイコスリラー

登場人物も場面転換も少ない、シンプルなサイコスリラー。ちょっともたつくところもあるが、大体においてスリリングで面白く読める。映画化に向いていると思わせるようなストーリーだ。
 三人称で書かれてはいるが、基本的にサイコの心理中心に描いているところがいい。解説によるとこれは著者1953年発表の長編第2作で、後に盛んになるストーカーものの嚆矢のようだ。その意味ではすごいと思う。

 どんでん返しがなく、単純にナレーティブなプロットなので、特に傑作とは思わないが、三日間で書き上げたにしては性格の描き分けもきっちりできているし(特にニンフォマニアのジェーンの描写は秀逸)、盛り上げのメリハリもあるし、マシスンという人はやはり若いときから上手い書き手だったのだと思った。
深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2) Amazon書評・レビュー: 深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2)より
4594054838
No.2
(1pt)

見るべき点が全くない単なる"書き殴り"の駄作

デビュー二作目の作品との由だが、巨匠R.マシスンの作品とは思えない程の駄作。今で言うストーカー&サイコ的要素を持った青年の脱獄&復讐劇を描いたものだが、見るべき点が全くない。プロットに捻りがある訳でもなく、ストーリーにサスペンス性がある訳でもなく、読むだけ時間の無駄という出来。

それもその筈で、三日間で書いたものをそのまま出版した由で、単なる"書き殴り"の作品である。各々が事情を抱えた少ない登場人物の中で、ある種の"劇"を繰り広げるという後の作風の萌芽は感じられるものの、その中身を吟味する余裕・力量がこの時は無かったという事なのだろう。
深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2) Amazon書評・レビュー: 深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2)より
4594054838

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