ザ・スタンド

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9,863回
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6
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5
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あらすじ

2000年11月18日 ザ・スタンド(上)

世界は終末のときを迎えていた。致死率99%という超悪性のインフルエンザ、スーパーフルーの流行によりほとんどの人が死に絶えてしまったのだ。しかし、妊娠中の少女に聾唖の青年、売れない歌手……生き残った者もいるにはいた。生者を求めて旅をつづけるそんな人々がうなされる毎夜の夢、それはネブラスカのトウモロコシ畑でギターを引く黒人の老女の夢だった。夢の不思議な力に導かれ、老女のもとをめざす人々に忍び寄る黒い影。実は闇の男もこの絶好の機会に世界を征服せんと狙っていたのであった。ついに正体を現わした「光」と「闇」、「善」と「悪」の戦いの行方は……?キングの最高傑作と評する人も少なくない、キング文学の金字塔というべきファン待望の作品がついに日本語版で登場、20世紀の最後を飾るにふさわしい、あらゆるジャンルを包括した超大作。(「BOOK」データベースより)

評判

ザ・スタンドの評価:

8.50/10点 レビュー 2件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

ザ・スタンドの総合評価:

8.46/10点 レビュー 67件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.65
(1pt)

翻訳が最低

スティーブン・キングが大好きでこの5巻セットも読むのを楽しみに購入。
3巻の途中まで読みましたが、ザ・キッドのしゃべりが何故か大阪弁な事で一気に読む気がなくなり投げ出しました。Kindlだから捨てる訳にもいかないけど、文庫本ならゴミ箱行きでしょうね。
翻訳者はザ・キッドに何故大阪弁を喋らせたのでしょうか。その訳がいいと思うそのセンスに驚愕します。

私は大阪人ですし大阪弁が嫌いな訳ではありません。
大阪に縁もゆかりもないザ・キッドが何故大阪弁なのか理解できないだけですし、およそこの小説の中にそんな喋りを登場させる必要はなかったと思っています。

ここまでひどい翻訳者は初めてです。
この人が翻訳している本は金輪際二度と買わないでしょうね。
ザ・スタンド3 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ザ・スタンド3 (文春文庫)より
4167661667
No.64
(5pt)

再読のふたつの理由,

これまでに長い小説で読み返したものを挙げると、プルースト『失われた時を求めて』、トルストイ『アンナ・カレーニナ』、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』などが数えられる。それぞれ3回読んでいる。これらの小説を最初に読んだのは20歳前後の頃で、今から半世紀も前だ。
 スティーヴン・キング『ザ・スタンド』は邦訳が出た20年前にすぐに読み、今回が二度目である。キングに限らずエンタテインメント系の小説は読みたい本が膨大にあるため二度も読むことは滅多にない。
 今回、再読に踏み切ったのは、一つはあまりにも面白かったという記憶のせいである。読み始めると、細部はほとんど覚えていないのに、初読の「あまりにも面白かった」感はあふれるばかりに沸き起こり、これをつまらないという読者はどんなものが面白いのだろうと不思議な気持ちになる。
 とてつもない面白さとしか言いようがないが、再読のもうひとつの契機となったコロナとの関連で言えば、トランプ現象は重要なものとなる。
 おそらくスティーヴン・キングは息子オーウェンとの共作『眠れる美女たち』においてトランプへの辛辣な悪罵を校正段階でつけ加えているが、本書は『デッド・ゾーン』とともにトランプ的なものを予言している。
 もちろんトランプを闇の男、ランドルフ・フラッグと同一視はできない。だが『デッド・ゾーン』における大統領への野望をもったスティルソンはトランプと比較できる存在だ。ネタバレになるが、『デッド・ゾーン』の終局部分においてスティルソンは主人公の銃撃を小さな子供を盾にして躱〔かわ〕そうとする。それにより致命的に評判を落とし、政治生命が絶たれる。だが現在トランプの支持者たちは、それに類したものがあっても、相手側の「陰謀」だとして無視するだろう。
 トランプが五年前に大統領に当選し、昨年も多くの票を集め、現在もまだ隠然たる影響力をもっているのは、そうした摩訶不思議な「陰謀」論が手をつけられないほど流通しているせいである。
 本書において「ブルー」と呼ばれる驚異的な致死率で人々を殺していくウイルスは、現在のコロナ禍において、この本が出た当時よりは荒唐無稽なものではなくなったように思う。ところで『ザ・スタンド』において闇の男が登場するのは、この世界が致死的なウイルスに覆われることを契機にしている。一方、トランプは主としてはコロナ(及びそれへの対策の失敗)によって一時的な退場を強いられたと言える。この比較をどう考えるべきか。
ザ・スタンド(下) Amazon書評・レビュー: ザ・スタンド(下)より
4163194703
No.63
(5pt)

2020 読み返してみた

普通の生活の中で次々ウィルス感染していく様子がコワイです。
ザ・スタンド 1 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ザ・スタンド 1 (文春文庫)より
4167661624
No.62
(5pt)

キャラの話をします

1巻から出ることを示唆されていたザ・キッドが楽しみで購入しました。ランドルフラッグ陣営のキャラはどいつもこいつも最高です。フラッグは今回登場なしですが、この巻はザ・キッドとごみ箱男で大満足です。ありがとうノーカット版。
フラニーとの会話シーンまでラリーをあまり好きではなかったのですがフラニーとの会話が面白かったので以降の好感度が上がりました。
スーザンが仲間に加わります。スーザン好きなんですがブログなどで話題にしている人が少ないのでこの先どうなるのか不安です。あと前書きで端折られてるニックも。
初登場からぶっちぎりで大好きなフラニーとスチューがどんどん可愛くなる。
トム、ニック、ロイドは2巻と比べて登場控えめでした。
読む人は全巻読むでしょうが読む前に好きな人物がどのくらい出てくるか知りたい人間なのでこういうレビューがあってもいいかなと思いました。人気作だけあって魅力的なキャラクターが次々出てきて最高ですね。
ザ・スタンド3 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ザ・スタンド3 (文春文庫)より
4167661667
No.61
(5pt)

お手頃なのに対応が良い!

本の状態は良く、綺麗に梱包されていて、お値段はお手頃で、こちらのお店で購入してよかったです。また何かの際にはこちらから購入させていただきたいと思います。ありがとうございました。
ザ・スタンド3 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ザ・スタンド3 (文春文庫)より
4167661667

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