大年神が彷徨う島

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

4.43pt (5max) / 7件

楽天平均点

4.14pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,664回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2014年10月25日 大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫)

絶海の孤島・鬼界ガ島で神意に背きし者、ある時は蒼白く光り続ける死体となり、ある時は業火に包まれ死体となる。大年神の像が動きまわり、死体はさらに増えていく……。これは呪いか、神罰か? シリーズ第5弾。(「BOOK」データベースより)

評判

大年神が彷徨う島の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

大年神が彷徨う島の総合評価:

8.50/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

島の閉塞感がリアルだった。

元々金田一耕助シリーズが大好きな自分には最高の1冊だった。
舞台となる島の情景描写、住民たちの因習に囚われた閉塞感。対立、争い…。そして謎解き。面白かった。
大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫)より
4041019710
No.6
(4pt)

内容は面白いけど続きは文庫化されないの?

2014年に購入した本です。
当時中学生で難しかったですが
不思議な魅力に惹きつけられ
1-5までを購入しました✨

久しぶりに読み直してみて
当時より理解力も上がったため
さらに面白く感じました。

続きが未だに文庫化されないため
−1で星4です。
続きもぜひ読みたいです❗️
大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫)より
4041019710
No.5
(5pt)

ガロア

高知のとある島村でのお話。この作品も単なるエンターテインメントに終わらず、国家権力と軍部、警察機構の暗部とその実態をあぶりだしながら、因習に束縛された村社会の陰惨な歴史を語る物語。バチカン奇跡調査官シリーズとは違う味わいで読み応えがあります。前作品での登場人物も補佐役で登場し、シャーロックホームズのワトソン役を別の形で具現化しています。
大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫)より
4041019710
No.4
(5pt)

受け取りました。

このシリーズは新装版で出始めたのですが、続きが出る情報がなかったため、手に入って良かったです。古い本なのに、状態も良く安価で手に入りました。ありがとうございました。
大年神が彷徨う島―探偵SUZAKUシリーズ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 大年神が彷徨う島―探偵SUZAKUシリーズ (徳間文庫)より
4198922322
No.3
(4pt)

朱雀は脇役?

今回はそんな話でしたね。吉原の人の頼みで、朱雀の反対を押し切って離島へと渡った律子。彼女を待ち受けていた不可解な事件。人体発火、足首のない女性の死体、etc...前作同様、歴史の闇に消えていった「血筋」を絡めるのは面白かったかな、と。朱雀の「だからこういう事件には関わりたくなかったんんだ!」は数少ない彼の本音が出されていて、よかった。
大年神が彷徨う島―探偵SUZAKUシリーズ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 大年神が彷徨う島―探偵SUZAKUシリーズ (徳間文庫)より
4198922322

その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る