フクロウが多すぎる

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1992年05月31日 フクロウが多すぎる (創元推理文庫)

「そんなばかな!」ストット教授がうめいた。今宵は吉例フクロウ数えの夜。シャンディ教授は仲間と楽しくすごしていたのだが、その目前を突如謎のシロフクロウが横切った。ふわり、ふわり。あとを追う一行を出迎えたのはロケット花火の一斉射撃。おまけに、そのどさくさにまぎれてメンバーの一人が刺し殺されてしまったから、さあ大変…。謎とユーモアが一杯のシリーズ最新作。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.2
(5pt)

ノリの良い作品です。

限られた地域でのよくある日常生活を取り上げているのですが、こんなにも様々な事件が次々起こり、それが、何ともいえず、おもしろい。
やっぱり作者の作り方が巧みな才だと思います。
フクロウが多すぎる (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: フクロウが多すぎる (創元推理文庫)より
4488246125
No.1
(5pt)

ユーモアミステリー

バラクラヴァ農業大学のふくろう数えの行事中、殺人事件が起こります。シャーロット マクラウドらしく、作品中の食べ物は美味しそうで、自然の表現は豊かです。
ピーターシャンディ好きの方なら文句無く楽しめる一冊です。
フクロウが多すぎる (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: フクロウが多すぎる (創元推理文庫)より
4488246125

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