昔むかしの物語

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種別
長編
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あらすじ

2000年04月30日 昔むかしの物語 (創元推理文庫)

大伯父の誕生日を祝うべくマドック達は英国ウェールズを訪ねた。縁者と他人が集うその館は、司教杖や黄金の鎌など貴重な遺物の残る由緒正しい屋敷。しかも誕生日は、魔術めいて人々が篝火の上を跳ぶ、ベルテイン祝祭の日だった。案の定、唐突にフード姿の幽霊が出現、ドルイドの祭壇には羊が捧げられる。さあ、舞台は整った…?不思議な雰囲気が二転三転するユーモア第五弾。(「BOOK」データベースより)

評判

昔むかしの物語の評価:

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昔むかしの物語の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

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No.3
(5pt)

早くできれい

探していた本ですが、ほんとに古いものなので、いい状態でいただき、安心しました
昔むかしの物語 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 昔むかしの物語 (創元推理文庫)より
4488246273
No.2
(4pt)

昔むかしの物語

クレイグ(マクラウド)のミステリーには、どん手触りなんだろう、どんな匂いでどんな味がするんだろうと思わせるたべものや小物がいっぱいだ。物語世界にも、やはりリアりティがあってほしい。このシリーズも好きである。
昔むかしの物語 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 昔むかしの物語 (創元推理文庫)より
4488246273
No.1
(4pt)

さすがという他ない

シャーロット・マクラウド別名義、マドック&ジェネットシリーズ第五弾。もしや、これでこのシリーズはおしまい?今回マドックたちは、大叔父の九十歳の誕生日を祝うべくウェールズへ。本の半分ほどまで事件は起きない。辛うじて、羊が生贄に捧げられたぐらい。いや、十分えらい話なんだけど。しかし、退屈はしないだろう。ジェネットといい、この作者の書く女性は(無論、主人公やその周りの人物だが)頭もいいし行動力もある。なので、かなり好きだv 今回も彼女やマドックにある程度感情移入しつつ、パーティや行事の様子、登場人物の様子を見ることが出来る。もっともリース一族が多くて、誰が誰やらという感じ。最後のほうになって、ようやく関係が分かってきた。ま、これは私が適当に読み流しているからかもしれない。ちなみにマドックの兄と妹が初めて分かりやすく描写されている。キャラが立った、とでも言うべきか。後半になって殺人が起き、マドックが捜査を手伝う。本来なら権限がないのだが、地方判事が大叔父さん(準男爵だったりする)の息子だったりして、全権を委任されている感じ? なのでまあ、問題はなし。それほど無理は感じない。普通に読んでいる分には、すぐに犯人が分かることもないだろう。まあ、先の述べたとおり、誰が誰だか分からないせいもあるけど。親戚が多い作品は、家系図が欲しいやね。それにしても、マドックの一族は皆さんご立派で…私がジェネットなら、到底やっていけないとつくづく思う。個人的にはマドックとジェネットの娘ドロシーがやたら可愛くて、目の前にいたらきっとさらってしまいそう
昔むかしの物語 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 昔むかしの物語 (創元推理文庫)より
4488246273
No.0
(4pt)

さすがという他ない

シャーロット・マクラウド別名義、マドック&ジェネットシリーズ第五弾。もしや、これでこのシリーズはおしまい?今回マドックたちは、大叔父の九十歳の誕生日を祝うべくウェールズへ。本の半分ほどまで事件は起きない。辛うじて、羊が生贄に捧げられたぐらい。いや、十分えらい話なんだけど。しかし、退屈はしないだろう。ジェネットといい、この作者の書く女性は(無論、主人公やその周りの人物だが)頭もいいし行動力もある。なので、かなり好きだv 今回も彼女やマドックにある程度感情移入しつつ、パーティや行事の様子、登場人物の様子を見ることが出来る。もっともリース一族が多くて、誰が誰やらという感じ。最後のほうになって、ようやく関係が分かってきた。ま、これは私が適当に読み流しているからかもしれない。ちなみにマドックの兄と妹が初めて分かりやすく描写されている。キャラが立った、とでも言うべきか。後半になって殺人が起き、マドックが捜査を手伝う。本来なら権限がないのだが、地方判事が大叔父さん(準男爵だったりする)の息子だったりして、全権を委任されている感じ? なのでまあ、問題はなし。それほど無理は感じない。普通に読んでいる分には、すぐに犯人が分かることもないだろう。まあ、先の述べたとおり、誰が誰だか分からないせいもあるけど。親戚が多い作品は、家系図が欲しいやね。それにしても、マドックの一族は皆さんご立派で…私がジェネットなら、到底やっていけないとつくづく思う。個人的にはマドックとジェネットの娘ドロシーがやたら可愛くて、目の前にいたらきっとさらってしまいそう
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