マリアビートル

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初版刊行(参考)
種別
長編
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33,358回
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61
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300
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あらすじ

2013年09月25日 マリアビートル (角川文庫)

幼い息子の仇討ちを企てる、酒びたりの元殺し屋「木村」。優等生面の裏に悪魔のような心を隠し持つ中学生「王子」。闇社会の大物から密命を受けた、腕利き二人組「蜜柑」と「檸檬」。とにかく運が悪く、気弱な殺し屋「天道虫」。疾走する東北新幹線の車内で、狙う者と狙われる者が交錯する――。小説は、ついにここまでやってきた。映画やマンガ、あらゆるジャンルのエンターテイメントを追い抜く、娯楽小説の到達点!(「BOOK」データベースより)

評判

マリアビートルの評価:

8.00/10点 レビュー 26件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

マリアビートルの総合評価:

8.40/10点 レビュー 404件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(7pt)

マリアビートルの感想

殺し屋ばかり出てくる割にノリが軽いため、コメディのよう。東京から岩手までの数時間の出来事だが、ボリュームはかなりある。途中で少しだれてしまったが終盤の展開は良い。

BOY
IM7XWAPW
No.8
(8pt)

マリアビートルの感想

Sをつけるほどとは思いませんでしたが,面白かったです.
中学生のキャラがいくら何でも悪すぎなのがマイナス印象.


▼以下、ネタバレ感想

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マー君
S2HJR096
No.7
(8pt)

面白さ全開!だけど尻すぼみ

冷静になって振り返ってみると、なかなかに振り切れたストーリーだと思う。その辺りを気にさせないのはさすが伊坂幸太郎なのか?世界観がいつものようであり彼らしい。久しぶりにかなり読書にのめり込むことができた。そこだけ切り取ると10点満点でもいいのかなと。
それでもこの点数なのは、あまり捻りを感じない終盤があったからだ。伊坂幸太郎という作家に対して異常なまでの期待があるからこそ、いい意味でもっと裏切って欲しかった。少し贅沢かもしれないが、それだけ大好きな作家であるので厳しくなってしまう。

この作品を語る上でグラスホッパーについて触れないわけにはいかないだろう。続編とは見聞きして知っていたが、ここまで直接的にリンクしているとは思ってもいなかった。グラスホッパーを読んだのは数年前だが、本作を読みながら色々と思い出すことができた。それだけで贅沢な一冊だ。

▼以下、ネタバレ感想

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陰気な私は地球を回さない
L1K3MG03
No.6
(7pt)

マリアビートルの感想

グラスホッパーに続いて読了。
前半は中だるみしたが、終盤は一気に読み切った。
まあまあ面白かった。

conejo
ZYHEZN1P
No.5
(8pt)

マリアビートルの感想

伊坂さんの世界観好きだわー

呑んだくれ
P3S7II56
No.4
(8pt)

マリアビートルの感想

新幹線という密室のなかでの二転三転する展開はとても面白かった
最後に伏線をもっと爽快に回収できれば、文句なしというところ

mick
M6JVTZ3L
No.3
(7pt)
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マリアビートルの感想

でだしは偶然が多すぎるが
ドタバタ喜劇のようで
面白い
木村の両親が
いいね

jethro tull
1MWR4UH4
No.2
(8pt)

泣かぬなら 殺してしまえ 中学生

中学生王子の見事な悪役ぶりは、首尾一貫していてある意味アッパレだった。
最後に王子がどうなったのかは気にはなるが、ともあれあの夫婦には拍手を送りたい。
良い読書体験だった。
8点。

▼以下、ネタバレ感想

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かいん
AGLSXFF0
No.1
(8pt)

マリアビートルの感想

序盤はいつもの伊坂節が少ないように感じましたが、後半、怒涛の展開とともに伊坂ワールドに見事に引きづり込まれました。いつもながら、伊坂さんは群像劇を書かれるのが本当に巧いと感じました。

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アルバトロス
CRRRDTJB

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