神の棘

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

10.00pt (10max) / 1件

7.71pt (10max) / 7件

Amazon平均点

4.59pt (5max) / 29件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

5pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
8,720回
お気に入りにされた回数
19
読書済み登録回数
10
このページのURL

あらすじ

2010年07月22日 神の棘 1 (ハヤカワ・ミステリワールド)

1935年、ドイツ。若く優秀な保安情報部員アルベルトは、党規に従い神を棄てた。そして上官のハイドリヒから、ヒトラー政権に反発する国内カトリック教会の摘発を命じられる。一方、アルベルトの幼馴染マティアスは、大恐慌で家族を失くし、修道士として静かに生活していた。道を分かたれたはずの二人が再び出会ったとき、友情と裏切りに満ちた相克のドラマが幕を開ける。全二巻連続刊行の歴史ロマン大作。(「BOOK」データベースより)

評判

神の棘の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点10.00pt

神の棘の総合評価:

9.20/10点 レビュー 30件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.29
(5pt)

最後まで目が離せない

ミステリーだということを知らずにⅠを購入して、Ⅱが本屋さんになくて、アマゾンで購入しました
誰がどんな役割で動いているのか全然想像がつかなくて、最後の方で種明かしになって、えーっとビックリしました
第二次世界大戦やナチスの勉強にもなり、最後はしんみりほろりとしたり、読書中は心を揺さぶられっ放しでした
神の棘II (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 神の棘II (新潮文庫)より
4101269726
No.28
(5pt)

迫真のナチ時代を描いた傑作

良くこれ程リアリティー豊に描けたものだと、感心する傑作です。
神の棘 2 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 神の棘 2 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152091517
No.27
(5pt)

迫真のナチ時代を描いた傑作

良くこれ程リアリティー豊に描けたものだと、感心する傑作です。
神の棘II (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 神の棘II (新潮文庫)より
4101269726
No.26
(5pt)

もっともっと話題になってほしい

ついさっき読み終わり、胸がいっぱいになっているところ。
自分が読書をする人間でよかったとしみじみ思っています。
戦争についてはけっこう意識高くいろいろと作品に触れるようにしてきたつもりですが、その中でもこれは、もっと話題になってたくさんの人に読んでほしい本です。
解説によれば、かなり大幅に改稿して傑作となったのが本書とのこと。これにはじめに出会ったことに感謝しつつ、単行本の方もチェックしてみたいと思いました。
神の棘 2 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 神の棘 2 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152091517
No.25
(5pt)

もっともっと話題になってほしい

ついさっき読み終わり、胸がいっぱいになっているところ。
自分が読書をする人間でよかったとしみじみ思っています。
戦争についてはけっこう意識高くいろいろと作品に触れるようにしてきたつもりですが、その中でもこれは、もっと話題になってたくさんの人に読んでほしい本です。
解説によれば、かなり大幅に改稿して傑作となったのが本書とのこと。これにはじめに出会ったことに感謝しつつ、単行本の方もチェックしてみたいと思いました。
神の棘II (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 神の棘II (新潮文庫)より
4101269726

その他、Amazon書評・レビューが 29件あります。
Amazon書評・レビューを見る