このミステリーがすごい! ベスト10 2013年版

宝島社『このミステリーがすごい!』国内編ベスト10
2013年版(2011年11月~2012年10月発行書籍)

参考

このミステリーがすごい! 2013年版

このミステリーがすごい! ベスト10 2013年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を19件表示しています

1位

S 8.04pt 7.80pt 4.14pt

元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。

2位

S 7.57pt 7.70pt 3.91pt

クリスマスの朝、雪の校庭に急降下した14歳。彼の死を悼む声は小さかった。

3位

A 8.33pt 7.77pt 4.74pt

警視庁との契約を解除されたユーリ・オズノフ元警部は、旧知のロシアン・マフィアと組んで武器密売に手を染めた。

4位

S 8.40pt 7.91pt 3.96pt

十三歳で遊女となるべく売られた少女。“緋桜”と名付けられ、身を置いた世界は苦痛悲哀余りある生き地獄だった。

5位

A 8.00pt 7.50pt 4.06pt

呑んだ、愛した、闘った!九州大牟田・三池炭鉱。

6位

S 8.05pt 7.90pt 4.43pt

ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。

7位

B 7.00pt 5.80pt 2.83pt

カラマーゾフ事件から十三年後。

8位

B 7.27pt 6.77pt 3.62pt

繁華街のカラオケボックスに集う四人の男。めいめいに殺意を抱えた彼らの、今日は結団式だった。

9位

A 7.48pt 7.16pt 3.74pt

季節外れの吹雪で孤立した館、奇面館。主人影山逸史に招かれた六人の客はそれぞれの仮面を被らされた。

10位

E 3.67pt 4.67pt 3.76pt

相田と由宇は、出会わないほうが

11位

D 2.00pt 5.33pt 3.36pt

19世紀末―かのヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャー創造から約100年、その技術は全欧に拡散し、いまや「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。

12位

B 0.00pt 5.00pt 4.64pt

結合双生児として生まれたゲオルクとユリアンの波瀾に満ちた数奇な人生。

13位

A 7.93pt 7.64pt 3.43pt

洋楽専門誌にビートルズの評論を書くことだけが、社会との繋がりだった鈴木誠。

13位

- 0.00pt 6.00pt 3.50pt

王女サロメが、FBI女性捜査官が、平凡なサラリーマンが、ドッペルゲンガーを見た男が出会った、恐るべき謎!傑作保証付き新時代の異色作家短篇集。

13位

B 8.00pt 7.29pt 4.00pt

江戸の下屋敷におわす藩主の愛妾和泉ノ方。閉ざされた書物蔵で御広敷番が絶命した。

16位

B 6.80pt 7.13pt 4.36pt

大日本帝国陸軍内にスパイ養成組織“D機関”を作り上げ、異能の精鋭たちを統べる元締め、結城中佐。

17位

D 2.50pt 5.15pt 3.38pt

―この物音は、何か可怪(おか)しい。何かが畳を擦る音、いるはずのない赤ん坊の泣き声。

18位

B 0.00pt 6.75pt 4.00pt

震えながら、戦きながら、そうとは知らずに……七人の人間たちが迎えた、決定的な""死の瞬間""。

19位

B 7.40pt 6.59pt 3.67pt

僕の小説の中ではもっとも本格ミステリー度が高い自信作です。