本格ミステリベスト10 2023年版
(2021年11月~2022年10月発行書籍)
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本格ミステリベスト10(国内)
1位
奇蹟 VS 探偵! ロジックは、カルトの信仰に勝つことができるのか? 病気も怪我も存在せず、失われた四肢さえ蘇る、奇蹟の楽園ジョーデンタウン。
3位
大野探偵事務所の所長・大野糺が誘拐された!? 耳が良いのがとりえの助手・山口美々香は様々な手掛かりから、微妙な違和感を聞き逃さず真実に迫るが、その裏には15年前のある事件の影があった。
4位
「犯人役を演じてもらいたい」と、世界有数のゲーム会社・メガロドンソフトから依頼を受け、VRミステリゲームのイベント監修を請け負った加茂冬馬。
5位
あの北山猛邦が真正面から「館」に挑む正統派新本格ミステリ!「本格ミステリの神」と謳われる作家・天神人(てんじん・ひとし)が統べる館、「月灯館(げっとうかん)」。
5位
島育ちの仲良し小学生四人組。あの日「ゆーちゅーばー」になることを夢見た僕らの末路は……(「#拡散希望」)。
7位
古書の街にあらわれた探偵。秘められた目的とは・・・・・・「危険な賭け〜私立探偵・若槻晴海〜」。
8位
「臨床犯罪学者 火村英生シリーズ」誕生から30年! 最新長編は、圧倒的にエモーショナルな本格ミステリ。
11位
弾幕の迷宮、追憶の悪魔――エラリー・クイーンに捧ぐ柄刀一版“国名シリーズ"最新刊!カメラマン南美希風と法医学者エリザベス・キッドリッジは愛知県のアメリカ領事私邸で起きた謎だらけの射殺事件に巻き込まれる。
12位
捜査陣を惑わすアリバイの迷路砧が解き明かした驚くべき真相とは?名探偵、砧順之介自身の事件孤高の本格推理作家が遺した幻の力作長編、、ついに刊行!
15位
ようこそ、カフェ〈アンブル〉へお茶とお菓子と謎解きの午後名探偵の推理をお楽しみください日本推理作家協会賞候補作「あるいは謎の喪中はがき」収録期待の新鋭がほがらかに贈るミステリ・シリーズ第一弾昨日行った居酒屋が消えた? 引き出しのお金が四万七千
16位
1180年。平清盛は、高倉上皇や平家一門の反対を押し切ってまで、京都から福原への遷都を強行する。
17位
赤い博物館こと犯罪資料館に勤める緋色冴子が、過去の事件の遺留品や資料を元に、未解決事件に挑むシリーズ第二弾。
17位
第20回『このミステリーがすごい! 』大賞・文庫グランプリ受賞作!「密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある」との判例により、現場が密室である限りは無罪であることが担保された日本では、密室殺人事件が激増していた。
20位
どうして彼女がここにいる。俺の前から、永遠にいなくなってしまったはずの彼女が――。
22位
日本推理作家協会賞 短編部門 受賞作!同時刻に、異なる場所で、ふたりの女性が殺された。
24位
古より超常の力を継承する国家公務員“陰陽師”が、妖から人知れず人倫を守護する玲和の世。
24位
君が生きのこらせる方法はこれしかなかった――。中世に作られた城壁の隠し部屋に魔物が現れた。
26位
瀬戸内の孤島にある「桜瀬女子高校」は今夜、伝統ある「卒業夜祭」の儀式を迎えていた。
27位
龍神の卵の中身は白骨死体!解体され人間テーブルにされた若者!奇抜な現象連発の“B級本格ミステリー"宮村は店舗設計を任されているコルバカフェのオーナー神谷から龍神池近くの別荘にコルバカフェの社員たちと共に招待される。
28位
クイズ番組の決勝で、僕の対戦相手は1文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たす。