週刊文春ミステリーベスト10 2022年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2022年度(海外編)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2022

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掲載作品を21件表示しています

1位

A 8.50pt 7.70pt 3.93pt

「それが、ここに流れてるあたしたちの血。あたしたちは無法者なの」アメリカ、カリフォルニア州。

2位

B 7.00pt 7.00pt 4.04pt

『メインテーマは殺人』の刊行まであと3ヵ月。

3位

B 7.00pt 7.18pt 3.59pt

友人の兄ジェイミーが失踪し、高校生のピップは調査を依頼される。

4位

B 7.67pt 7.11pt 4.00pt

バラバラ死体に付いた謎の文字列の紙片。ポー刑事は事件の背後に潜む黒幕〈キュレーター〉と対峙する。

5位

B 6.00pt 6.50pt 4.00pt

関係者が残した資料の山から浮かび上がる、殺人事件の真相とは!?ABCシグネチャーがテレビドラマ化権獲得。

6位

D 0.00pt 5.00pt 3.67pt

呪われた帆船で連続する怪事件は悪魔の仕業か?海洋冒険+怪奇小説+不可能犯罪。

7位

D 0.00pt 4.75pt 3.73pt

殺し屋、ポップスター、売れない作家、軍人の妻、がんを告知された男……なんのつながりもない11人だったが、ある飛行機に同乗したことで、運命を共にする。

8位

C 7.00pt 6.75pt 3.67pt

わが名は〈解錠師〉。いかなる鍵も錠前も僕の敵ではない。

9位

B 8.00pt 6.57pt 4.20pt

12歳の少年テッドはある日、姉といとこのサリムとともに巨大観覧車ロンドン・アイに乗りに出かけた。

10位

C 7.00pt 5.33pt 3.18pt

本好きの老婦人ペギーが死んだ。彼女は「殺人コンサルタント」を名乗り、数多くの推理作家の執筆に協力していた。

11位

S 8.50pt 8.14pt 4.56pt

未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。

12位

C 7.00pt 6.20pt 3.23pt

大学生のハリーは、父が崖から転落して死んだと知らされる。実家に戻ると、美しい継母アリスが待っていた。

14位

C 6.50pt 6.14pt 3.86pt

2021年アンソニー賞、マカヴィティ賞、バリー賞、3冠!「クライム文学の新星」デニス・ルヘイン裏社会の元凄腕ドライバーが家族のために引き受けた最後の仕事――米国南部の町で自動車修理工場を営むボーレガード。

15位

B 8.00pt 7.00pt 4.19pt

米文壇を代表する作家ポール・オースター。

16位

B 8.00pt 7.00pt 3.06pt

離婚し、長年勤めてきたシカゴ警察を退職したアメリカ人のカルはアイルランド西部の小さな村に移住した。

17位

C 0.00pt 6.00pt 4.22pt

19世紀の偉大なる名探偵シャーロック・ホームズがもし、ビクトリア朝時代の英国人ではなく、清末の時代に生きた中国人だったとしたら……。

18位

B 8.00pt 7.00pt 4.00pt

猟奇連続殺人や入り組んだ構成、特殊設定ばかりがミステリーじゃないっ!1960年代のニューヨーク。

19位

B 0.00pt 8.00pt 4.64pt

ノワール文学史上もっとも美しい〝運命の女〟への妄執――。ゴダール名作映画の原作となった犯罪ノワール。

20位

- 0.00pt 0.00pt 4.33pt

一族の内紛に勝利して大唐の二代皇帝に即位した李世民の治世、貞観三年の春。

20位

C 6.00pt 6.00pt 4.60pt

暗号のような言葉を残しロンドンの夜に消えた女。