週刊文春ミステリーベスト10 2021年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2021年度(海外編)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2021

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掲載作品を21件表示しています

1位

A 10.00pt 7.61pt 3.95pt

『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島でホテルを経営する元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。

2位

A 6.67pt 7.26pt 3.94pt

イギリスの小さな町に住むピップは、大学受験の勉強と並行して“自由研究で得られる資格(EPQ)"に取り組んでいた。

3位

D 4.50pt 5.11pt 2.97pt

これは伝説的作家の短編の見立て殺人なのか? ――イギリスの中等学校タルガース校の旧館は、かつてヴィクトリア朝時代の作家ホランドの邸宅だった。

4位

C 6.50pt 5.73pt 3.07pt

未解決事件の調査をして暇をつぶす老人グループ〈木曜殺人クラブ〉。

5位

B 7.00pt 6.83pt 4.40pt

12歳の少女ルーは、父とともに亡き母の故郷に移り住んだ。

6位

B 7.00pt 7.00pt 3.63pt

本書は最終章ではじまり、第1章へとさかのぼる。娘を誘拐され、秘密のリストの引き渡しを要求された女ガブリエラ。

7位

D 6.00pt 6.33pt 3.90pt

独自の理論に基づいて、探偵小説黄金時代に一冊の短篇集『ホワイトの殺人事件集』を刊行し、その後、故郷から離れて小島に隠棲する作家グラント・マカリスター。

8位

D 5.00pt 5.67pt 4.20pt

戦後最大の怪事件、「下山事件」。その闇にイギリス作家が挑む未曾有のミステリー大作。

9位

C 5.00pt 6.71pt 4.46pt

台湾発、私立探偵小説の新たなる傑作が登場!監視カメラの網の目をかいくぐり、殺人を続ける犯人の正体は?劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされてきた。

10位

B 6.50pt 6.57pt 4.86pt

十数年前、夢うつつのまま一家を惨殺したと目される男〈夢遊病犯(スリープウォーカー)〉が、癌で余命宣告され病院に収容された。

10位

A 8.50pt 7.29pt 4.08pt

『その女アレックス』で世界中を驚愕させた鬼才ルメートル、まさに極上の心理サスペンス。あの日、あの森で少年は死んだ。

12作目

C 7.00pt 6.23pt 3.80pt

高校2年生の〝文学少女〟陸秋槎は自作の推理小説をきっかけに、孤高の天才〝数学少女〟韓采蘆と出逢う。

14作目

B 0.00pt 5.80pt 3.50pt

コペンハーゲンで若い母親を狙った凄惨な連続殺人事件が発生。

15作目

B 8.00pt 7.25pt 4.60pt

それは完全犯罪のはずだった――妻の実家の財産を狙う張東昇(ジャン・ドンション)は、登山に連れ出した義父母を事故に見せかけて殺すことに成功する。

16作目

C 0.00pt 7.75pt 4.25pt

法廷でひとりの男がまさに始まらんとする裁判の審理を見守っていた。

17作目

B 7.00pt 6.50pt 4.53pt

惨殺事件の日、彼は旅行に出ていたはずだった。無実の男を陥れた〈アウトサイダー〉。

18作目

B 7.50pt 6.95pt 3.93pt

かつて刑事ポーによって一人の男が刑務所送りにされた――カリスマシェフとして名声を誇ったジャレド・キートン。

19作目

B 8.00pt 7.00pt 4.00pt

1992年、コート・ダジュールの名門高校で、最も魅惑的な少女ヴィンカが忽然と姿を消した。

20作目

A 8.50pt 7.44pt 2.90pt

ロンドンから車で二時間ほどの町の林で、女性の死体が発見された。爪にマニキュアで謎の言葉を記されて……。