週刊文春ミステリーベスト10 2020年版(海外編)

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2020年度(海外編)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2020

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掲載作品を20件表示しています

1位

A 8.00pt 7.32pt 3.78pt

実直さが評判の離婚専門の弁護士が殺害された。現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182"。

2位

A 8.40pt 7.35pt 4.39pt

ノースカロライナ州の湿地で青年の遺体が見つかる。村の人々は「湿地の少女」カイアに疑いの目を向ける。

3位

B 7.50pt 6.40pt 3.96pt

冷戦下のアメリカ。ロシア移民の娘であるイリーナは、CIAにタイピストとして雇われる。

4位

D 3.00pt 5.80pt 3.05pt

1663年、クロムウェルが没してのち、王政復古によりチャールズ二世の統べるイングランド。

5位

B 7.00pt 8.43pt 4.77pt

自宅アパートの22階から飛び降り自殺した女子中学生シウマン。

6位

B 6.50pt 6.50pt 3.85pt

ドンデン返しの魔術師の新シリーズ、流浪の名探偵コルター・ショウ!シリコンヴァレーに暗躍する連続誘拐犯。

7位

C 6.00pt 7.00pt 3.53pt

2002年、省都A市でひとりのベテラン刑事が命を落とし、復讐の女神の名を冠す謎の人物〈エウメニデス〉による処刑の序曲は奏でられた。

8位

A 8.20pt 7.63pt 4.30pt

英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。

9位

B 7.00pt 6.83pt 4.45pt

猟区管理官ジョー・ピケットの知人、ブッチが失踪。彼の所有地からは2人の男の射殺体が発見されていた。

10位

F 1.00pt 1.00pt 3.69pt

1980年、フランスの哲学者、記号学者のロラン・バルトの交通事故死のニュースが世界をかけめぐった。

11位

B 7.33pt 6.13pt 3.67pt

一年七ヵ月の間にスウェーデン国内で起きた、三件の十五歳の少女失踪事件。

12位

B 7.00pt 6.33pt 4.12pt

それぞれ別の目的でパリにやってきた元刑事のマデリンと人気劇作家のガスパール。

13位

A 7.00pt 7.85pt 4.30pt

人類に絶望した天体物理学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)が宇宙に向けて発信したメッセージは、三つの太陽を持つ異星文明・三体世界に届いた。

14位

A 8.00pt 8.00pt 4.13pt

ソルトレイク・シティの刑事弁護士ダニエルは、元夫の再婚が決まり、連日二日酔い出廷中。

15位

B 7.67pt 6.57pt 4.38pt

ラルヴィク警察の警部ヴィリアム・ヴィスティングが、失踪したカタリーナ・ハウゲンの行方を追い始めて二十四年がたっていた。

16位

C 7.00pt 6.33pt 4.29pt

アクランド英国軍中尉はイラクで爆弾によって頭に重傷を負い、片目を喪失する。

17位

B 7.00pt 7.40pt 4.14pt

コロンビア。子どもですら200ドルのために殺し屋になりたがる社会の暗部に、麻薬取締局に雇われた男が潜入していた。

18位

B 0.00pt 7.00pt 3.34pt

プリンストン大学図書館の厳重な警備を破り、フィッツジェラルドの直筆原稿が強奪された。

19位

C 6.00pt 6.40pt 3.25pt

車いす生活者のフィンが越してきたニュージーランド最南端の町。そこでは26年前に少女失踪事件が起きていた。

20位

B 7.50pt 6.83pt 3.86pt

身に覚えのない罪を着せられてニューヨーク市警を追われたジョー・オリヴァー。