週刊文春ミステリーベスト10 2019年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2019年度

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2019

週刊文春ミステリーベスト10 2019年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を20件表示しています

1位

B 7.67pt 6.58pt 3.76pt

一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。

2位

S 8.33pt 7.59pt 4.16pt

刑事たちの執念の捜査×容疑者の壮絶な孤独――。犯罪小説の最高峰、ここに誕生! 東京オリンピックを翌年に控えた昭和38年。

3位

A 7.18pt 7.42pt 3.77pt

その日、神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子を含む9人が、人里離れた班目機関の元研究施設“魔眼の匣”を訪れた。

4位

B 4.00pt 6.70pt 3.88pt

Iターンプロジェクト担当公務員が直面するのは、過疎地のリアルと、風変わりな「謎」――。

5位

S 8.00pt 8.13pt 3.86pt

死者が視える霊媒・城塚翡翠と、推理作家・香月史郎。

6位

B 6.00pt 6.64pt 3.38pt

★ラスト1ページですべてがひっくり返る。

7位

B 6.00pt 6.62pt 3.60pt

「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さんご存じの《日本昔ばなし》を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解く全く新しいミステリ! 「一寸法師の不在証明」「花咲か死者伝言」「つるの倒叙がえし」「密室龍宮城」「絶海の鬼ヶ島」の全

8位

C 7.00pt 5.50pt 4.10pt

待望の合田雄一郎シリーズ、 7年ぶりの最新作!池袋のアパートで交際相手に撲殺された女性。

9位

A 7.00pt 7.53pt 4.15pt

小さな喫茶店を営む女性が殺された。加賀と松宮が捜査しても被害者に関する手がかりは善人というだけ。

10位

B 6.00pt 7.15pt 3.74pt

慶応三年、新政府と旧幕府の対立に揺れる幕末の京都で、若き尾張藩士・鹿野師光は一人の男と邂逅する。

11位

C 6.10pt 6.19pt 2.62pt

山中に隠棲した文豪に会うため、高校の合宿を抜け出した僕と友人の葛城は、落雷による山火事に遭遇。

12位

B 7.00pt 7.11pt 4.24pt

「宮部みゆき流ハードボイルド」杉村三郎シリーズ第5弾。

13位

B 7.00pt 6.94pt 3.65pt

銃撃テロを生き延びた五人。

14位

A 8.33pt 7.48pt 4.02pt

平成15年に発生した一家殺人事件。最有力容疑者である次女は薬物の過剰摂取のため浴室で死亡。

15位

B 6.00pt 6.60pt 3.77pt

瀕死の妻を救うために約60年前にタイムトラベルした加茂。

16位

E 5.00pt 4.00pt 3.23pt

公演直前に姿を消したダンサー。美しき画家の弟。

17位

D 5.00pt 5.67pt 3.94pt

20年前ほど前の連続殺人事件<ハッピーデー・キラー>以来、事件も事故もめったにないのどかな町――だったはずの辛夷ヶ丘で、悪徳(?)警察官の砂井三琴は今日も大忙し。

18位

B 5.00pt 7.05pt 4.15pt

堀川次郎は高校二年の図書委員。

19位

B 8.00pt 6.56pt 3.07pt

作家デビュー30年×実業之日本社創業125周年貫井徳郎文庫作品 連続刊行プロジェクト 第3弾 貫井徳郎史上最も切なく悲しい誘拐事件スリルと感動のどんでん返しミステリ!警視庁を震撼させた世紀の誘拐事件の真実とは?元警察官の辰司が、隅田

20位

C 4.50pt 5.75pt 3.65pt

僕の殺人の邪魔をするのは誰だ!孤立した島の中で次々に起こる惨劇。ここには僕以外にもう一人、殺人者がいる。